ロコンド、中間期の売上高25.9%増 D2C販売がけん引

ロコンドの20年3‐8月期(中間期)におけるECモール事業の売上高は、前年同期比25.9%増の39億7365万円だった。人気ユーチューバーのヒカルが展開しているD2Cブランド「ReZARD(リザード)」の販売が好調だった。
 
返品率も改善された。20年第2四半期に25%だった返品率は今中間期に18%と7ポイント改善された。リザードを購入した一部のユーザーが、ロコンドのリピーターになるなど、D2C販売によって全体の売り上げにも寄与している。
 
ロコンドを利用するアクティブユーザー(1年に1回以上の購入者)も、第1四半期(20年3‐5月期)から、約6.7万人に増加し、純第2四半期末で約70万人となった。

ロコンドの顧客単価は前年同期と比べて302円増の9395円、ロコモールは580円増の6653円となった。