ヤクルト・村上宗隆 (C) Kyodo News

ヤクルト - 巨人
<18回戦・神宮>

 ヤクルトの村上宗隆選手(20)が21日、本拠地の巨人戦に「4番・一塁」で先発出場。第3打席に24号逆転2ランを放ち、今季の打点を78に更新。打点部門でセ・リーグトップタイに浮上した。

 0-1のビハインドで迎えた6回、一死二塁で打席に入ると、カウント3-2から相手先発・髙橋優貴のスライダーを左翼スタンド最前列へ。今季2勝目を目指し好投を続ける石川雅規に勝利投手の権利をもたらす貴重な逆転弾となった。

 村上はこの一発で本塁打ランクトップの阪神・大山悠輔と2本差に詰め寄り3位タイ、打点では巨人・岡本和真と並んでリーグトップタイに浮上した。