聖飢魔Ⅱ、人間に配慮した「ヴィデオ黒ミサ&生トークツアー『特別給付悪魔』」開催

聖飢魔Ⅱが、地球デビュー35周年を記念しての期間限定再集結ツアー「ヴィデオ黒ミサ&生トークツアー『特別給付悪魔』」をスタートさせた。

本来はホールツアーとアリーナツアーを含む全国14会場の大黒ミサ公演を予定していたが、新型コロナウイルスの蔓延によって、「悪魔は別として、地球上の人間にとってはまだ安全に黒ミサを楽しめる環境に無い」と判断。心待ちにしていた全国の信者やファンのために、最新の黒ミサ(コンサートのようなもの)を無観客で収録し、ヴィデオ黒ミサという形式にて全国で上映、さらに全公演で聖飢魔IIの全構成員(メンバー)が信者(ファン)の前に登場して生トークを行うという形で開催している。



音響に関しては、各楽器を独立させて収録したマルチトラック音源を全会場に持ち込み、従来のミサと同じPAシステムにて、楽器毎の音量・音質を会場毎の特性に合わせてミックスを施す。一般的な従来のヴィデオコンサートでは予めステレオ音源(左チャンネルと右チャンネル)に編集したものを全会場で流すという仕組みであるが、それに比べ、今回の方法によってこれまで得られなかった、迫力満点の大音量で生演奏ミサに限りなく近い臨場感を体感する事が出来る。

また、ロックバンドとして初の試みとして、全国ツアー開催の為に定期的にPCR検査を実施している。構成員と帯同するスタッフ全員には毎月1回のPCR検査を受けることが義務付けられて安全を確保し、観客はもちろん、移動経路や実施会場に於ける全ての関係者に安全を届けている。安心してエンタテインメントを楽しめる環境を届けたい、その願いは悪魔も同じである。



<ツアー情報>

聖飢魔II

地球デビュー35周年期間限定再集結
「ヴィデオ黒ミサ&生トークツアー『特別給付悪魔』」

2020年10月11日(日)福岡 福岡サンパレスホテル&ホール
2020年10月20日(火)東京 東京国際フォーラム ホールA
2020年10月24日(土)千葉 松戸・森のホール21 大ホール
2020年10月31日(土)北海道 札幌文化芸術劇場 hitaru
2020年11月7日(土)宮城 仙台サンプラザホール
2020年11月15日(日)静岡 静岡市民文化会館 大ホール
2020年11月19日(木)愛知 愛知県芸術劇場 大ホール
2020年11月21日(土)石川 本多の森ホール
2020年11月28日(土)香川 レクザムホール・大ホール(香川県県民ホール)
2020年12月6日(日)京都 ロームシアター京都 メインホール
2020年12月12日(土)神奈川 カルッツかわさき
2020年12月13日(日)新潟 新潟テルサ
2020年12月17日(木)大阪 オリックス劇場
2020年12月19日(土)広島 広島文化学園HBGホール
2020年12月27日(日)長野 ホクト文化ホール 大ホール

聖飢魔Ⅱ地球デビュー35周年記念期間限定再集結
構成員:デーモン閣下、ライデン湯澤殿下、ゼノン石川和尚、ルーク篁参謀、ジェイル大橋代官

聖飢魔 公式web site:https://www.seikima-ii.com