波瑠が主演を務める水曜ドラマ『#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第2話が、10月21日に放送、及び民放公式テレビポータル「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

『きょうは会社休みます。』『世界一難しい恋』を手掛けたチームが贈る、恋愛弱者のラブコメ第3弾となる本作。脚本を務めるのは、『ホタルノヒカリ』『連続テレビ小説 スカーレット』などを手掛けた水橋文美江。面倒な恋愛より一人がいいと、悠々自適の人生を送っていた産業医・大桜美々(波瑠)が、こんな時代に「このままでは一生一人かも」と孤独と焦燥を感じ、そこから恋のぬくもりを不器用に追い求める姿を描く。

第1話では、ストレス解消にと勧められたオンラインゲームで、顔も知らない男性「檸檬」とのメッセージのやり取りに癒やされる美々。しかしその「檸檬」が同じ会社にいる事が分かり……という展開だった。

<第2話あらすじ>
SNS上で恋した相手「檸檬」が、八木原(高橋優斗)だと勘違いし、恥をかいた美々(波瑠)。相手が誰だかわからない恋愛なんて理解できないという八木原に、「今は2次元の相手に本気で恋する時代なんだから」と強気に言い張る。

そして5か月後の10月。美々のハンドルネーム「草モチ」と、「檸檬」とのSNS上だけでのやりとりは、相手を知らないまま順調に続いていた。

ある日、青林(松下洸平)から意味深に食事に誘われる美々。「青林が“檸檬”?」。ところが青林と営業部の我孫子(川栄李奈)のあるシーンを目撃してしまいその疑いは否定された。

そんな中、美々はSNSのあるやりとりをヒントに社内の健康診断のデータの中から該当人物を探す。結果、一致した朝鳴(及川光博)、岬(渡辺大)、五文字(間宮祥太朗)は美々の特別健康診断をうけることに。しかしそれは、「檸檬」がした話と一致する相手を探し出すという裏の目的のためだった。