神谷浩史と小野大輔が王子様役⁉  『アドベンチャー・タイム』で特集!

アニメ専門チャンネル「カートゥーン ネットワーク」で、10月19日(月)午前10時から、オリジナルアニメ『アドベンチャー・タイム』のゲストキャラが登場するエピソードをセレクトした編成企画『アドベンチャー・タイム ゲストキャラ特集 第2弾』が放送される。

このほど、同企画に神谷浩史さん、三石琴乃さん、森川智之さん、小野大輔さんがゲストキャラとして登場する回がセレクトされたことが発表された。


「アドベンチャー・タイム 」™ & © 2020 Cartoon Network

『アドベンチャー・タイム』は、少年フィンと親友ジェイクが、不思議な大陸・ウーで冒険を繰り広げるカートゥーン ネットワークオリジナルのアニメ。2010年にアメリカでスタートしてから世界各国で人気となり、日本では2012年から放送が始まった。個性的なキャラクター達との思いもよらない出来事、過去・未来・宇宙・別次元など、隠された伏線とともに壮大なストーリーが展開される。

同作は幅広い世代で支持が広がっており、東京・SHIBUYA109 で期間限定の POP UP STORE 第二弾「 ADVENTURE TIME POP UP STORE 」が 2020年10月29 日まで開催されるなど話題となっている。


「アドベンチャー・タイム 」™ & © 2020 Cartoon Network

編成企画『アドベンチャー・タイム ゲストキャラ特集 第2弾』では、個性あふれるゲストキャラが登場するエピソードをセレクト。フレイムプリンス(日本語吹替:神谷浩史) 、アイスクイーン(同:三石琴乃)、マーシャル・リー(同:森川智之)、プリンス・ガムボール(同:小野大輔)などが登場する、フィンがフィオナに、ジェイクがケイクになる、性別が反転した世界のエピソード「フィオナとケイク(#30-1)」、「フィオナとマーシャル・リー(#55-2)」、「お話パンケーキ(#118-1)」などが放送される。

個性あふれるゲストキャラの日本語吹替えを務めた各声優の収録をした当時のコメントは以下の通り。

■神谷浩史/フレイムプリンス
アドベンチャー・タイムの収録は今回が初参加で、とても楽しい印象を持ちました。フレイムプリンスは細マッチョの天然さんキャラクター。英語でしか伝わらないニュアンスを日本語で伝わるように<翻訳+ α>で作っていくのですが、 ”セリフ”と”我々のお芝居のニュアンス” こそが この<+ α >の部分だと思っています。そして、その辺りも吹き替えの魅力の 1 つだと感じます。短いシーンですが、少しでも表現が伝わっていたら嬉しいです。非常に長く続いている作品に特別編と言う形で参加できて、とても嬉しく思っています。次の特別編も楽しみです! (2016年)

■三石琴乃/アイスクイーン
アドベンチャー・タイムはストーリ展開のテンポが早く、一気に見てしまいます。フィオナに対するアイスクイーンの敵意はどこから来るのか
謎めいていますが、すぐにやられちゃう憎めない女性だと思って演じました。アイスクイーンが登場するフィオナとケイクのお話はとってもレア 放送を見逃したら氷漬けにしちゃうぞ~!! (2016年)

■森川智之/マーシャル・リー
アドベンチャー・タイムはとても不思議でファンタジーな世界で大好きです。演じる上でのこだわりは、そうですね、マーシャルはいきなり歌がありましたから、まずは焦りました。今後ずっと歌があるのかなと。今でもドキドキプレッシャーを感じています。豪華な声優さん達の共演も魅力のひとつではないでしょうか。原作の魅力を吹き替えでも遜色なく堪能できると思います。出番は少ないですが、マーシャル・リーは好きなキャラクターです。マーシャルの出番を首を長くして待っててね! (2016年)

■小野大輔/プリンス・ガムボール
アドベンチャー・タイムならではの軽妙さとシュールさがたまらなくクセになる作品だと思います。 ガムボールはプリンスなので、荒唐無稽な中にも気品を感じてもらえるように尽力しました。 オリジナルと同じか、それを超える熱量でキャスト一同が声を吹き込んでいます! 日本アニメのファンの方々にも、海外のアニメってこんなに面白いんだ、と感じていただければこれ幸いです! (2016年)

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