木村拓哉、鈴木京香の「本当に照れくさい…」にツッコミ! 藤井隆全面プロデュースの音楽作品に言及
木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。10月のゲストには、女優の鈴木京香さんが登場。10月11日(日)の放送では、鈴木さんがコロナ禍での生活ぶりや仕事に対する思いについて語りました。


◆「前向きにまだまだ取り組んでいきたい」
番組後半では、木村が気になることとして、鈴木さんにコロナ禍でのステイホーム週間や緊急事態宣言が解除されるまでの外出自粛期間中の過ごし方について質問しました。

鈴木さんは「有り余るほどの時間に、最初はなにをしていいのかわからなかったですよね」と戸惑いからスタートしたそうで、「とにかく、ずっと観たいと思っていたドラマや映画を観るとか、そんな時間の過ごし方ばかりしていました」と振り返ります。

しかし、「途中からは友達と連絡を取るようになったり、LINEで短いやり取りしかしていなかった海外の友達に長いメールをしてみたり……そういうことをし始めましたね」と変化を語る鈴木さん。

そして、自身の仕事についても「打ち合わせなどはテレワークでできるかもしれないけど、実際のお芝居はみんなで顔を合わせて触れ合わないとできないところが多いから、そこは本当に……」と難しさを痛感したそう。

そんな言葉に、木村も「そうなんですよ。本当にそこなんですよね……」と同意。「本当だったら、ハイタッチしたり、ハグしたり、思いっきりしたいけど、なんだろうね、お互いに“イエーイ!”って(雰囲気に)なるんだけど、“あっ! いまはそっか……”ってなりますからね」と、いままでのように感情を素直に表現できない、コロナ禍での撮影現場の様子を語ります。

とはいえ、鈴木さんは「でも、(そんな状況下でも)前向きに捉えて、それでもお芝居をやれていることに感謝しながらですよね。前向きにまだまだ取り組んでいきたいなと、いつも思っています」とポジティブな一面を垣間見せていました。

ちなみに鈴木さんは、昨年に芸能活動30周年を迎えた記念に、藤井隆さん全面プロデュースによる音楽作品「dress-ing」をリリースしています。収録されている3曲すべての作詞を自ら担当(※tofubeatsのカバー曲「水星」は歌詞の一部)した意欲作ながら、「本当に照れくさいので、あまりみなさんには言わない(笑)」とはにかむ鈴木さん。そんな茶目っ気たっぷりの彼女に、木村は「いやいや……記念してつくったCDを言わないってなんすか!? 本人が(笑)」とツッコミ。和気あいあいのトークの締めくくりに、鈴木さんの「水星」をオンエアしました。

次回10月18日(日)の放送も、引き続き鈴木さんをゲストに迎え、お届けします。どうぞお楽しみに!

<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30~11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/