さくら(真矢ミキ)と雪乃(新川優愛)

真矢ミキが主演を務めるオトナの土ドラ『さくらの親子丼』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~)が、10月17日23時50分からスタートする。

2017年10月にシリーズ第1弾、2018年12月に第2弾が放送された人気シリーズで、第3弾も前作に続き民間の子供シェルターを舞台に、真矢演じる九十九さくらが温かい料理を通じて傷ついた子供たちと心を通わせていく。

真矢のほか、子供シェルターのスタッフになることを希望する新人弁護士・宮部雪乃役で新川優愛、元女子プロボクサーで子供シェルター「第2ハチドリの家」ホーム長の高瀬川多喜役でしずちゃん(南海キャンディーズ)、前作に続き、さくらと一緒に子供たちに向き合う弁護士で「第2ハチドリの家」主宰者の三谷桃子役で名取裕子が出演する。

<第1話あらすじ>
九十九さくら(真矢)は、弁護士の三谷桃子(名取)が新たに作った子供シェルター、第2ハチドリの家でスタッフとして働いている。そこへ、親を訴えた10歳の子供(清水香帆)と父親から教育虐待を受けている阪巻梨花(永瀬莉子)が救いを求めてきた。梨花のコタン(子供担当弁護)は、新人弁護士・宮部雪乃(新川)が担当することになり、正義感に燃えて守ろうと決意するが……。

豊富な経験と、子供たちを温かく見つめる“強靭なおばさん”に待ち受ける新たな試練とは? 待望の第3シリーズいよいよ開幕!