女優の波瑠が主演する日本テレビ系ドラマ『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(毎週水曜22:00~)が、きょう14日にスタートする。

  • 波瑠=日本テレビ提供

鐘木パルプコーポレーション(通称・カネパル)の産業医・大桜美々(波瑠)は、新型ウィルスの脅威の中、全社員1,129人の健康を管理する忙しい日々を送っていた。新人看護師の八木原(高橋優斗)を連れ、社員のマスクや手洗いの不備を見つけては、厳しく注意する。

高熱にもかかわらず、仕事のために出勤した営業部の岬(渡辺大)を帰宅させ、「命より大事なものがありますか」と正論をかざす美々。当初は“美人すぎる産業医”と評判だったが、今や“健康管理室の独裁者”と言われていた。

人事部で残業していたのを美々に注意された朝鳴(及川光博)と青林(松下洸平)、五文字(間宮祥太朗)は「彼氏とかいないんですかね?」「いないだろあれは。ぼっちだぼっち」とウワサする。

恋愛から遠ざかる美々には、上から目線で男を食べものに例えるクセがあったが、自粛下の生活で「1人でも平気」の気持ちに変化が…。

精神科医の富近(江口のりこ)から、ストレス解消にと薦められたオンラインゲーム上で会話した人物に恋をしてしまう。ところがなんとその相手が社内にいるとわかり…。