講談社主催のミスコンテスト「ミスマガジン2020」グランプリ発表会見が6日、東京・護国寺の同社で行われ、グランプリに新井遥、ミスヤングマガジンに後藤真桜、ミス週刊少年マガジンに菊地姫奈、読者特別賞に早川渚紗、審査員特別賞に大槻りこが選ばれた。

「ミスマガジン2020」のグランプリに選ばれた新井遥

「ミスマガジン2020」のグランプリに選ばれた新井遥

1982年にスタートし、過去には斉藤由貴や細川ふみえなど錚々たるタレントを輩出した講談社主催のミスコン「ミスマガジン」。今年は2,788名が応募して16人のファイナリストを選出。その16人がさらに過酷なファイナルステージに臨み、ヤングマガジンのハガキによる投票とライブ配信のランキング、さらにはYou TubeのPV数やSNSのお気に入り登録数などが加味され、グランプリには20歳の新井遥が選ばれた。

「本当にこのような歴史あるコンテストでグランプリを頂けて本当に光栄です。ファンの方々や関係者の方々、家族のみんなには本当にありがとうございましたと言いたいです」と感謝の言葉を口にした新井。2010年にグランプリを獲得した新川優愛が憧れだといい、「専属モデルもやっているし女優さんとしても活躍されているので、目標にしたいです」と抱負を。

新井は168cmの高身長に上からB83・W58・H85という抜群のスタイルが魅力の20歳。10kmのランニングも欠かさずスタイル維持に努めているそうで、「最近は腹筋とか背筋を鍛えています。グラビアを中心に頑張っていきたいですが、将来はモデルさんになりたいと思っていて、専属モデルを目標にして頑張っています」とさらなる活躍を誓った。

左から早川渚紗、後藤真桜、新井遥、菊地姫奈、大槻りこ

ファイナリスト16人の中で最年少の15歳ながらも、上からB80・W57・H83という高校生離れしたプロポーションと豊満なバストが一際目立った菊地姫奈は、ミス週刊少年マガジンを獲得。「本当にこの賞をもらったからには、この賞に相応しい人になれるように一生懸命頑張りたいと思います。今後はグラビアをやっていきたいですし、海とか綺麗なところで撮影したいですね」と意欲を見せていた。