社内SNSとは、社内や組織内で利用されているコミュニケーションツールのことです。会社内で複数の人間が簡単に同時にやりとりできることが魅力であるツールとなります。 また個人SNSとは違い、企業専用にカスタマイズされているため社内SNSは企業が使いやすいものとなっています。

ここでは、社内SNS製品を7製品ご紹介します。

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「社内SNS」における7製品を徹底比較!

LINE WORKS
■POINT
◾️対象従業員規模:全ての規模に対応
◾️対象売上規模:全ての規模に対応
◾️提供形態:クラウド / SaaS / ASP
◾️参考価格:300円 ~ 1,000円

LINE WORKSとは、多くの人が利用するチャットツール「LINE」のビジネスチャットに特化したサービスです。

LINE WORKSの特徴は、誰でもすぐに使えるインターフェースということです。多くの人が使い慣れているLINEと同様なデザインのため、サポートが無くてもすぐに使えるようになります。

また、LINEと連携できる唯一のビジネスチャットツールのため、企業は様々な場面でLINE連携を活用することができます。

例えば、リピーターを獲得したい場合です。LINE WORKSから顧客のLINEアカウントに連絡ができるため、メールよりも気軽にやりとりができます。

また、LINE WORKSのアカウントは公式アカウントとして表示されるため、顧客への信頼も高いチャットツールと捉えられるでしょう。

同様な方法で、新規顧客を獲得する場合にも活用できます。LINE WORKSから、新規顧客へ資料を送信したり、問い合わせに答えたりできるのです。

そして、セキュリティは国際認証を取得しているため、高いセキュリティを確保しています。エンジニアチームが毎日モニタリングをしているので、安心して利用できるでしょう。

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チーム力を向上させる社内コミュニケーションツール 「kintone」サイボウズ株式会社

■POINT
◾️対象従業員規模:全ての規模に対応
◾️対象売上規模:全ての規模に対応
◾️提供形態:クラウド
◾️参考価格:1,500円 ~

毎日の仕事の中で、各担当者への確認作業が非常に多いと思いませんか?

それは顧客の情報や作業の進捗など、あらゆる情報が担当者ごとに分断されている事が原因なのです。

そして、それらの情報を共有するために、報告書やミーティングなどに多くの時間と労力を費やしているのが現状です。たとえば、顧客からの問い合わせには担当者に連絡をとって折り返しご連絡というようなことになります。

また報告書やミーティングで対策を十分にとっていても、伝達や認識の不足から問題が発生する事があるのではないでしょうか。

1人では太刀打ち出来ない大きな課題に対して、チームで分担して立ち向かう。その結果チームでは、1人で対処する様にすべてを把握することは難しい。そんなジレンマが生じながら、いつしかあたり前の事と認識してしまいます。

そんな問題を解決して会社のチーム力を向上させるコミュニケーションツールが、すでに10,000社以上での導入実績をもつ業務システムkintoneです。

例えばkintoneでは、社内手続きに関する質問と回答をFAQ形式で登録できます。これはアプリという業務システム機能で、顧客管理や交通費請求、お弁当の注文などにも対応します。カスタマイズやデータベース連携、エクセルからの読み込みも可能です。

この他にも、案件管理やデータ検索、グラフなどデータの加工、通知などのチーム内連携、モバイルにも対応できるなど便利な機能がkintoneだけで実現できます。

導入も運用もスマートに 「Microsoft Teams 向け簡単導入パック」SBテクノロジー

■POINT
◾️対象従業員規模:1,000名以上
◾️対象売上規模:全ての規模に対応
◾️提供形態:サービスクラウド
◾️参考価格:別途問い合わせ

テレワークが推奨される中、特に大企業になると、テレワーク可能な体制を整えることにコストや時間がかかると考える方が多いでしょう。

しかし、SBテクノロジーが提供する「Microsoft Teams 受け簡単導入パック」を利用すれば、最短2週間でMicrosoft Teamsを導入することができ、さらに独自の導入システムを活用してコストも抑えられます。

まず、Microsoft Teamsの特徴は、チャットワークの機能以外に、最大10,000人まで参加できる会議機能があることです。そのため、会議からウェビナーまで幅広い方法で活用できます。

その他、オンライン上でOffice 365サービスを利用できるため、オンラインですぐにファイルにアクセスし、編集することもできます。

Microsoft Teams 受け簡単導入パックを利用した場合、「Provisioning Flow」というSBテクノロジー独自のシステムを導入することで、Microsoft Teamsの導入と運用の自動化を実現させます。

通常、Microsoft Teamsの導入には約3ヶ月かかると言われていますが、Provisioning Flowを活用することで、最短2週間で導入できるのです。

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誰でも使いこなせるビジネスチャットサービス 「TAGS」鈴与シンワート株式会社

■POINT
◾️対象従業員規模:100名以上
◾️対象売上規模:全ての規模に対応
◾️提供形態:クラウド / SaaS
◾️参考価格:180円 ~

ビジネスチャットサービス TAGSは、チャットサービスに特化したサービスです。ビジネス上の連絡も、LINEのように迅速にメッセージを送ることができます。

どこにいても迅速にメッセージできる、TAGSを利用できることで、社内のコミュニケーションを活性化させ、事業の円滑化を狙うことができるでしょう。

TAGSのサービスの特徴の1つ目は、使いやすいインターフェースであることです。ぱっと見て、どこに何の機能があるか分かるようなデザインとなっています。

そして、2つ目は、金融機関でも認められる高いセキュリティが用いられていることです。ビジネスチャットに特化しているため、気軽に利用できるメッセージツールでも高い安全性を保っています。

これらの機能に加え、ボット機能を利用すると、勤務中にスマートフォンを効率的に使用することができます。ボット機能をスマートフォン内のメールやスケジュール機能と連携させることで、複数のアプリを経由せずに必要な情報を見つけられます。

コミュニケーション型目標達成サービス 「Goalous」株式会社Colorkrew

■POINT
◾️対象従業員規模:全ての規模に対応
◾️対象売上規模:全ての規模に対応
◾️提供形態:SaaS
◾️参考価格:980円 ~

コミュニケーション型目標達成サービス Goalousとは、企業内で目標達成のために利用する社内SNSサービスです。

テレワークが増えている企業では、それぞれの従業員が何をしているのか見えず、段々と一体感が薄れていくこともあるでしょう。

そして、一体感が薄れていくと、従業員内で新しいアイディアが生まれにくくなります。その結果、売り上げの減少など悪影響を及ぼす恐れもあるのです。

そのような状況を防ぐために、 Goalousでは社内SNSとして気軽に従業員とコミュニケーションを取る機能を提供しています。

従業員内で共通のゴールを設定し、それに対するアクションへいいね!やコメントで反応することができます。気軽に反応できることで、堅苦しい報告よりもコミュニケーションが円滑となるでしょう。

さらに、従業員が新しいアイディアを思いついた時には、そのアイディアを投稿することもできます。社内SNSへ気軽に投稿ができるので、新しいアイディアの提案もしやすい環境となります。

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世界標準のグループウェア「Microsoft 365 Teams スピード導入パック」OrengeOne株式会社

■POINT
◾️対象従業員規模:全ての規模に対応
◾️対象売上規模:全ての規模に対応
◾️提供形態:その他 / クラウド
◾️参考価格:88,000円 ~

「Microsoft 365」 Teams スピード導入パックは、OrengeOne株式会社が提供するMicrosoft Teamsをスムーズな導入をサポートするサービスです。

企業内に、Microsoft Teamsを導入担当できる専門スタッフが不在であっても、「Microsoft 365」 Teams スピード導入パックを利用すれば、スムーズにそして短期間で導入できます。

また、「Microsoft 365」 Teams スピード導入パックでは、全てのサポートをオンラインやマニュアルで対応しています。オンラインのサポートでは、画面共有などを利用し分かりやすいサポートが提供されます。

また、コンサルティングがない分、価格を抑えることに実現しています。

Microsoft Teamsは、チャット、会議、ファイル共有などをオンライン上で行えるサービスです。テレワーク体制を整えたい企業にはおすすめな、豊富な機能を備えています。

利便性の高いツールですが、効率良く導入しなければ、運用中に問題が発生する場合があります。そのため、このような導入をサポートするサービスを利用すれば、安心して導入できるでしょう。

無料で始められる 「Cisco Webex Teams」シスコシステムズ合同会社

■POINT
◾️対象従業員規模:全ての規模に対応
◾️対象売上規模:全ての規模に対応
◾️提供形態:クラウド
◾️参考価格:別途問い合わせ

Cisco Webex Teamsは、効率の良い共同作業をサポートするツールです。

他のビジネスチャットサービスのように、Cisco Webex Teamsではチャットやオンライン会議機能を利用できます。オンライン会議機能では、ボタンを1つタッチするだけですぐに会議に参加することが可能です。

さらに、Cisco Webex Teamsには、ホワイトボード機能があります。会議中にスケッチで説明をしたい場合、ホワイトボード機能を用いてチームに説明することができます。もしくは、チームでブレインストーミングをする時にも有効的でしょう。

また、チームと共有できるファイル機能も備えています。画像、ビデオ、画面など様々なデータをファイルに保存ができ、簡単に検索できるため、会議中などでもファイル内にあるデータを検索できます。

ファイル機能は、その他のオンラインクラウドサービスと連携することも可能です。そのため、連携したサービスにあるファイルを、オンライン上でチームと一緒に編集することができます。

送信するチャットやファイルなどは、送信先から受信先まで暗号化されるので安心してサービスを利用できるでしょう。

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30秒でわかる、「社内SNS」とは?

社内SNSとは、社内や組織内で利用されているコミュニケーションツールのことです。会社内で複数の人間が簡単に同時にやりとりできることが魅力であるツールとなります。 また個人SNSとは違い、企業専用にカスタマイズされているため社内SNSは企業が使いやすいものとなっています。

 

30秒でわかる、「社内SNS」や「ビジネスチャット」との違いは?

インターネットやクラウド、社内サーバーなどのネットワークがある環境で、パソコン、スマートフォン、タブレットなどを使った形でコミュニケーションがとれるツールを、社内SNSとビジネスチャットと呼びます。この2つのツールにはどのような違いがあるのでしょうか。

社内SNS

社内SNSとは、会社内で利用するSNS・ソーシャルネットサービスのことで、会社内にいる人間同士が、業務連絡をしあうために使われるツールの1つです。社内SNSの特徴は、社外部の人間との連絡はとることはできず、社内間でのメッセージのやり取りのためのツールとなります。

ビジネスチャット

ビジネスチャットは、ビジネスチャットツールとも呼ばれるツールで、業務連絡などのために使われるコミュニケーションツールのことを指します。社内SNSと同じようにビジネスの場で、業務連絡を取る時に使われるコミュニケーションツールです。社内SNSと違い、登録したメンバーなら社内、社外を問うことなく誰ともメッセージのやり取りをすることができるのが、違いと言えます。

映像がないため、会議資料の共有などはメールなどで別途行う必要があります。Web会議と同じく、電話会議は電話があれば接続可能なため、オフィス以外の場所からも自由に参加できるメリットがあります。

両者の違いは?

社内SNSとビジネスチャットの違いは、社内SNSは会社内という限られた空間の中でのコミュニケーションツールですが、ビジネスチャットは、同じビジネスチャットのツールを使っている人同士なら誰もがコミュニケーションをとれるという点です。社内SNSは会社というクローズドした中でのコミュニケーションツールで、ビジネスチャットは、社外、社内という枠組みがないと考えてよいでしょう。

導入するメリット

メリット1:情報共有の質が高くなる

社内SNSを導入していないと、情報共有不足により業務が円滑に回らないケースが発生する恐れがあります。導入することで、情報共有が速やかに全従業員に行き渡り、連携不足が解消され、働きやすい環境作りもできるようになります。

メリット2:無駄な時間を短縮できる

たとえば会議の際などに、事前に情報共有ができることで会議時間を有効に使えるようになります。本題に時間を作れ、会議時間の短縮にもつながります。トラブル発生時にも、全員が状況理解できるので速やかな判断を行うことができ、報告書作成などの時間を短縮できます。

メリット3:エンゲージメントの向上

情報共有が活発になることで社員が仕事のやり甲斐を感じ、強い組織を作ることができます。また、事前の社内共有でお客様へ的確な対応ができて深い関係作りが実現します。さらに、新人の疑問などをすぐに解決することで、新人のやる気に繋がり、従業員同士の関係もいっそう強まります。

円滑なコミュニケーションには社内SNSをぜひ導入しよう

昨今の働き方の多様化やテレワークにも、社内SNSでのコミュニケーションは真価を発揮します。この機にぜひ、自社での導入・活用を検討してみましょう。下記の資料請求ボタンから入手できる資料も、比較検討に役立ててみてください。

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