ご飯を食べようと思ったら、お風呂に入ろうと思ったら……「見計らってる? 」と思うようなタイミングで泣き出す赤ちゃん。赤ちゃんがいるとなかなか落ち着いて生活することができませんよね。そんな悩みに対する小児科医のアドバイスがツイッターで話題になっています。

  • ※画像はイメージです

ぽろりさん(@ampc20160430)のツイートです。

まだ寝返りもしない頃に「子供が泣くとご飯とかお風呂とか落ち着いて出来なくて…」って小児科の先生に愚痴ったら「えっ、なんで?泣いてる時は100%生きてるから安心してゆっくり飯食えよ」って言われたのを思い出すと今でもふふっとなる。でもあの頃は本当にいっぱいいっぱいだったんだよなあ。(@ampc20160430より引用)

このツイートを見た人からは、「目から鱗でした……」「素敵な先生だな。気持ちが楽になる言葉」「当たり前のことですが、ハッとさせられました」「確かに……30年前に聞きたかった」などの声が。

また、育児経験をもとにしたさまざまなコメントも寄せられていました。

「そうなのよね…静かだなと思ったら顔を真っ青にして息してないことあったからね…(生後2週間のときの娘)」

「あまりにも静かに寝てるとすごく心配になって何度も心音確認しちゃってたなと思い出しました」

「小児科の先生が『赤ちゃんが泣きやまなかったら、親だけベランダにでも出てクールダウンして下さい。泣いていても、大丈夫ですから』と言われました」

「西原理恵子さんの漫画でも『泣いたらついでに掃除機掛ける』とあって、なるほどな! と感心した」

「そういえば赤ちゃんが泣いてるのをあやそうとしたら『あかちゃんが泣いてるのは半分筋トレだから気にしなくて良いよ』っと言われたのを思い出しました」

「確かに。静かになった時の方がよっぽどドキっとするかも。。」

「5年前の自分に教えてあげたい名言だよ。どんだけ子供の泣き声に悩んだことか」

「最初の赤ちゃんだと、何もかも初めての事だからほっといても大丈夫な事と見てなきゃいけない時の見極めが出来ないから心も体も疲れちゃうんですよね」

「今赤ちゃんを泣きやませないと! と思っているママさん達に届け~赤ちゃんは今日も元気が1番」

「長男の時に聞きたかったなぁ。。余裕なくて鬱になってたから。今なら大丈夫(笑)」

「泣かせちゃダメなんてことある訳ないし……泣いてても大丈夫って気持ちが楽になれる言葉って必要ですよね……」

「うちは次女がまだ新生児だった頃、長女とお風呂に入りながら時々泣き声を確認して『よしよし生きてるな~』ってゆっくり入れました」

最後に、このツイートが話題になったことについてぽろりさんにお話を聞くと、「正直何気ない思い出話としてツイートしたのでびっくりしています。食事やトイレ、お風呂といった最低限の自分の時間を持てないという事は精神的にも肉体的にもかなり追い詰められるので、このツイートを思い出して少しだけでも楽になる人がおられれば良いなと思っています」と話していました。

赤ちゃんは泣くのが仕事。今この瞬間も、一息もつけない育児に悩むお母さん、お父さんにぜひ贈りたい言葉ですね。