ミュージシャンやアスリートとコラボマスク発売 売上金の一部でエンタメ業界を応援

物販コーディネーションのハイウェイプラネットと通販支援のハイファイブは10月1日、コロナ禍で窮地のエンタメ業界を応援するためのプロジェクト「ENTERNATION」を始動した。第1弾としてミュージシャンやスポーツ選手などのコラボレーターがデザインしたマウスカバー(マスク)を発売した。

第1弾のコラボレーターはASH DA HERO、唄人羽、鈴木尚広(元読売巨人軍)、PARKLIFE、古川愛李、Maxn、MAD BARBARIANS、reGretGirl。



「ENTERNATION」では、商品の売上の一部を、コラボレーターの今後の活動における感染予防対策資金として活用してもらえるように寄付する。いち早く日常を取り戻し、さまざまなイベント、ライブ、コンサート再開の手助けとなるようなプロジェクトを目指す。



さらに収益金の一部を「ENTERNATION基金」としてもデポジットし、厳正なる審査の上、寄贈先を選定して感染防止アイテムを寄贈する。ここでしか買えないさまざまなコラボレーターのグッズを購入することでライブエンタメ業界を応援できる。今後もさまざまなコラボグッズを製作していく予定だ。


「ENTERNATION」
https://www.enternation.jp