SKY-HIとSTAMPが語る、日本とタイの音楽カルチャーシーン

SKY-HIとタイの国民的シンガーソングライターSTAMPが、2020年9月18日にシングル『ジェイルハウス feat.SKY-HI』をリリースした。

2人は今年1月に「Dont Worry Baby Be Happy feat.STAMP」をリリース、半年ぶりの共作となる。『ジェイルハウス feat.SKY-HI』は、YouTubeでは3000万回再生を突破するSTAMPのヒット曲「ทั้งจำทั้งปรับ feat. YOUNGOHM, KARN The Parkinson」の日本語版セルフ・カバー。全編日本語で書下ろされた歌詞と、ラップ・パートにはSKY-HIが参加している。

コロナ禍の中でも、こうした国を跨いでのコラボレーションを続ける2人にZoomで対談を敢行。お互いの出会いや日本とタイの音楽シーンの現状、コロナ禍での海を跨いでコラボするということについて語ってもらった。


ー2019年5月にリリースした「ทั้งจำทั้งปรับ feat. YOUNGOHM, KARN The Parkinson」の日本語版セルフ・カバー「ジェイルハウス feat.SKY-HI」が日本でリリースされます。これはオンラインで作業を進めていったんですか?

SKY-HI:いや、実はこれ去年録ったんです。確か「Dont Worry Baby Be Happy」(2020年1月31日リリース)と同じ日に録っていますね。

ーコロナ禍以降の制作ではないんですね。

SKY-HI:そうなんです。

ーでは、STAMPさんのSKY-HIさんに対する印象から聞かせていただけますか。

STAMP:日本で大人気のアーティストだっていうことは知っていたんですけど、実際に会ってみるとすごく気さくな方でした。去年の12月に、2daysで行われたSKY-HIさんのライブにゲストで出させていただいた時、1日は生バンドと一緒にやって、もう1日はDJセットでやっていて、ライブでのクリエイティブな面でも感心しました。SKY-HIさんはいろんなスタイルを出せるのが凄いですね。今回の楽曲では、凄くクリエイティブな仕事ができたなと思っています。

ーSKY-HIさんから見たSTAMPさんの印象は?

SKY-HI:僕はまさにこの曲がSTAMPさんを認識した曲でした。この曲を聴いた時に”やられた感”というか、こんな曲出したかったなあって思っていたので、この曲でコラボできるのが凄く嬉しかったです。今回のリリースにあたり、作り直されたことですごくブラッシュアップされて、より自分にフィットする形になっていたし、彼の日本語の発音が素晴らしいっていう驚愕もあって(笑)。楽しい、嬉しい、ありがとう! という感じでしたね。



ーやられたっていうのは、この曲のどんな部分に感じていましたか?

SKY-HI:やっぱり隙間の活かし方ですね。グルーブを作っているのは声というか、ボーカルプロダクトに強いパワーがないとできない曲だと思います。音数の少ない曲って世界的にもどんどん増えているけど、ただ音数が少ないだけじゃなく隙間も大胆に空けるし、上の旋律が独特でメロディがグルーブを作っている。凄く声を入れたくなるトラックだったんですよね。そこに力のあるSTAMPの歌が乗っていたので、カッコいいー! って思いました。

STAMP:ありがとう(笑)!

ーここからはおふたりが見た互いの国のカルチャーについて印象を語ってもらい、相対的に両国の文化の特徴に迫れればと思います。STAMPさんはこれまでもFIVE NEW OLDの楽曲にフィーチャリングで参加するなど、日本のアーティストとも交流がありますが、日本の音楽シーンをどんな風に感じていますか。

STAMP:J-POPには特徴的なサウンドがありますよね。他の国のポップシーンは、アメリカのサウンドに寄せることが多いけど、日本は日本独自の流儀があるところが素敵だと思います。もうひとつは、ファンからアーティストに対してのロイヤリティ(忠誠心)が高いという点に関心しています。タイは若いオーディエンスに寄せないといけないけど、日本はファンがアーティストについていっているので、一緒に成長していくところがあるのかなと思います。

SKY-HI:そうですね。まさに今言われたことはJ-POPの特徴だと思います。でも、それがガラパゴス化に繋がっていったり短所にもなるところなので、逆にUSとの距離を詰める形で独自の色を出していったK-POPに水を開けられている状況はあると思います。ただ、J-POPっぽさっていうのを切り捨てない形で音質やサウンドの作りでクオリティを高めて、どこの国の人が聴いてもカッコいいと思えるものを作っている米津玄師とか、星野源さんが日本でトップの売上や影響力を示しているのは、凄く明るいことだと思います。



ーなるほど。

SKY-HI:もうひとつはロイヤリティ、つまり忠誠心ってことだと思うんですけど、音楽じゃなくてアーティストやアイドルにファンがつくっていうことに関しては、たとえばアメリカのラッパーだと「俺のファンは俺にロイヤリティがあるぜ」っていうことで、突然告知して1万円のCDを1000枚だけここで売ったらすぐ売れたりっていうのがニュースになったりするんだけど、日本のアイドルだったら、それって簡単にできそうなことだったりするから(笑)。

ーおっしゃる通りです。

SKY-HI:日本には「お客様は神様」っていう言葉があるけど、どうしてもクリエイト・ファーストになり辛い状況もあるかなと思います。その人自身のファンになればなるほど「歌も良いけど、手を振ってほしい。インスタライブで愛嬌を振りまいて欲しい」とか、そういった方向になってしまうことがあるのは、クリエイトに関して決して健康的なことだけではないので。ただ、基本的にロイヤリティを持って応援してくれる人がつきやすい国民性は、プレイヤー側からすると非常に助かるし、1周回って現代っぽくなってきているかなと(笑)。STAMPさんには、日本のカルチャーにおける凄く特徴的な良い点でもあり悪い点でもあるふたつを言っていただきましたね。

ー逆にSKY-HIさんから見たタイのシーンへの印象はありますか。

SKY-HI:楽しそうだなっていうのがまず1個です(笑)。

ーというと(笑)?

SKY-HI:アジア全般に言えることなんですけど、カルチャーの起こりを感じるというか、良い意味でカルチャーの若さを感じることが多くて。USに近いサウンド感の人もいれば、ファンション性の高い人も多いし、これは他の国では聴いたことがないなって思う旋律の人もいて。すごくいろんなスタイルのラッパーやシンガーが乱立しているなと。実際に音楽がどういうかかり方をしているのか知りたくて昨年タイの街を見に行ったんですけど、前向きな空気を感じました。

ーなるほど。

SKY-HI:僕は東京が好きなので、別に下げたくはないんだけど、目線が下の人が多いし、殺伐とした空気が東京には流れていて、あったかいけど冷たいとところはずっとあるんですよね。そこが魅力だったりはするんだけど、タイは凄く揚々とした空気を感じました。

STAMP:ずっとタイにいるから、それは気づかなかったな(笑)。でも、やっぱりタイの人は明るいとか、あったかいっていうのはよく言われるので、それが国民性なのかなって思います。もしかしたら、気候のせいもあるのかなって思いますが(笑)。ただ、それも短所になるところはあって、日本人みたいな真面目さが足りない感じはします。



ーちなみに、”前向きな空気”というのはどういうところで感じましたか?

SKY-HI:タブーのなさを感じたんですよね。いろんなスタイルを許容する空気というか、日本は「ロックバンドはこうじゃないといけない」、「ヒップホップはこうじゃないといけない」、「アイドルはこうじゃないといけない」っていうのがあって、それはそれで美徳でもあるんだけど、タイではそういうものをあまり感じなかったです。これから大きくなるなって予感がすごくしましたね。

STAMP:タブーが全くないとは言い切れないけど、たとえば2年前にはヒップホップがタイのメインストリームになって。それこそ昔はヒップホップがラジオで流れることもなかったけど、YouTubeなどいろんなプラットフォームが生まれたことで、多くのリスナーにリーチできるようになったかなって思います。

SKY-HI:タイはYouTubeがすごいですよね。今ラジオっていうワードが出てきたけど、テレビとかラジオはどのくらい見られていて、音楽番組はどのくらいありますか?

STAMP:テレビやラジオのクリエイターと話していても、どんどん小さくはなってはいます。子供、もしくはシニアをターゲットとした番組はあるんですけど、若い人はデジタルプラットフォームのほうへ移っていて、YouTubeはまだ大きいんですけど、ちょっとずつSpotifyのようなストリーミング・サービスに移っていっているところもあります。

ーSTAMPさんは今後タイのカルチャーは今後どういうふうに発展していくべきだと思っていますか?

STAMP:今は珍しいサウンドのバンドが沢山出てきているし、それを支えているファンもいるんですけど、改善できたらと思っているのが、タイではライブハウスで生の演奏をすることがあまりないんですよね。

SKY-HI:そうなんですね?

STMAP:どこかのイベントでやったり、パブとか、レストランでやったりするんですけど、どうしても食べにくる場所なので、音楽を聴く目的で来ているわけではないんですよね。僕は音楽を楽しみたい人が集まる場所が、もっとできたらいいなと思っています。

ーそうした現場がないからこそ、YouTubeなどが発展していったところもあるんですかね?

STAMP:そうかもしれないです。YouTubeで人気になったアーティストは、バーでライブをやってほしいというオファーがいっぱい来るんですけど、そういうところでやると結局メインストリームの音楽に合わせてやらなくちゃいけなくて。自分がやりたい音楽ができなくなる傾向があります。なので、やはりライブハウスのような、自分のやりたい放題できる場所があるといいなって思います。その場でアーティストがグッズやCDを売ることで、レーベルに流されず、自分で考えて自分で稼げる場が生まれるのもいいなと思います。

ーまさにロイヤリティに繋がる話ですね。STAMPさんは積極的に日本のミュージシャンと創作を共にしている印象がありますが、タイのアーティストは海外のリスナーにリーチしたいという発想をしっかり持っていますか?

STAMP:そうですね。ここ3、4年でタイでも英語の曲を作っているバンドが非常に増えていて、そうしたバンド達と話しをしていても、タイに限らず全世界に発信していきたいという人達は多くなっていて。たとえばPhum Viphuritは英語力もありますし、そういうアーティストは増えていますね。



ー一方SKY-HIさんは、日本のカルチャーは今後どういうふうに発展していくと思っていますか?

SKY-HI:Phum Viphuritの名前も出ましたが、アジアにルーツを持つアーティストで、世界中で受け入れられているアーティストが沢山出てきていますよね。アジア系のスターが出やすくなっているのは、自分達にとってもすごくいいことだと思うので、クリエイションを外に出すことを諦めないことですね。アジアの国々のポップスの波及力がものすごいスピードで上がっているということだから、自分達も同じアジアの一員として頑張っていくという意識を持つと、未来が明るく見えるんじゃないかなって思います。あと、もうひとつはよりクリエイションに集中するっていうのが大事になるかなと思います。こういう取材だと、やっぱり”マーケティング”や”ブランディング”っていう単語が出てくるし、それはとても大事なことなんだけど、まずはクリエイションに集中して、高いレベルのクオリティのものを出し続けるチーム作りとか、才能磨きみたいなところを見直すことが日本には必要なんじゃないかなと。

ーコロナ禍以降のお話も伺えればと思います。何かミュージシャンを取り巻く状況で、大きく変わったことはありますか?

STAMP:いや、特にないですね。

ーあ、そうなんですね?

SKY-HI:羨ましい(笑)。

STAMP:ほぼ4ヵ月間は仕事がなくなってしまって、ロックダウンされた期間は外出禁止令もあったので、スタッフや制作チームの動きは変わってきたんですけど。その間はInstagramでライブをやっていました。タイではちょっとずつ通常通りに戻ってきていて、オンラインライブも減っていっている状態です。

SKY-HI:タイの感染者数、1日5人とかだもんね。

STAMP:そうですね。なので小規模のライブは戻ってきていて、アリーナ規模のライブをちょっとずつ計画し始めているところも出始めているところです。

ー一方日本はまだ難しい状況が続きそうです。SKY-HIさんも先日KT Zepp Yokohamaにて無観客オンラインライブをやられていましたが、そこで感じた手応え、もしくは難しさはありましたか?

SKY-HI:手応えで言うと、やりがいがすごくあります。マイク持ちの資質って、要は空気を掌握することだったりするじゃないですか。だからライブって、毎回違うお客さんがいる中で何をするかってことが大事だったと思うんですけど、オンラインライブはそういう意味での”空気”というものが存在しないので。本当にクリエイションに集中できるから、実はすごく健康的なんですよね。本番のコンディションも含めてすべてが画面の中に集約されるっていうのは緊張感もすごいし、演出を考えるのも楽しいです。ただ、(難しい点を挙げるとするなら)これは本当にビジネスとして成立するのは難しいなっていう、本当にそれ(笑)。無料公開だとビジネスになり辛いのは当然ですけど、有料にすると新しくファンになるという可能性が低いんですよね。

ーああ、確かにそうですね。

SKY-HI:有料のオンラインライブって、もう既に応援してくれている人が常識に見合った額を払ってくれるという形なので。直接行くっていう体験を伴う行為だと話が変わっていくんですけど、多分今既に好きじゃないアーティストだったら、どんなに事前にすごいって言われても、チケットを買うという行動にはなかなか結びつかないのかなと。なのでオンラインライブは新しくお客さんを増やしたり、大きなビジネスになることは難しいと思います。

ーなるほど。

SKY-HI:僕はこれからオンラインライブが主流になっていくとは全く思っていないです。ただ、オンラインでしかできないのなら、オンラインでやる意義とかクリエイティビティを諦めたくない。やれることは確実にあるはずですし、結果として何か大きなビジネスになることがあるとしたら、それはクリエイトがいいから何かに繋がるという道筋しかないと思う。だって、今いきなりサザンオールスターズになって何十万人が見てくれるなんてことはないから。地道にできるクリエイトを続けていくしかないし、毎回ベストより1個上を目指すような、常にニューみたいな形でやり続けるしかないと思っています。



ーもうひとつ触れておきたいのは、コロナ禍の各国の政府の対応にも、大きな違いがあったということです。

SKY-HI:そうですね。

ーたとえばドイツでは芸術家に対して迅速な対応が取られましたが、それだけ音楽や映画の価値というものをしっかり認識してもらっているということに他ならないと思います。そして、現在イギリスで違法レイブが頻発しているようで、それは奨励できることではないにしろ、やっぱり文化の根付き方が全然違うなと思いました。

SKY-HI:「違法レイブ」ってワードだけでワクワクしますね。

ー(笑)。ここ数ヵ月のリアクションを見ていると、日本人の中に音楽が本当の意味で根付いていないんじゃないかという印象を僕は持ちましたが、SKY-HIさんはコロナ禍以降の動きに何を感じ、今後どういう活動をしていきたいと思っていますか。

SKY-HI:3段階あると思うんですけど、まず1個目は満足な補償がされていたか、こっちを向いてもらっていたかに関しては、そうではなかったと思います。なので声を上げることは本当に大事だと思います。これって芸術家という存在がいなかったら、どんな人間に育っていただろうっていう話なんだよね。食べるものと寝る場所があれば生き物としては育つだろうけど、本がなかったり、絵がなかったり、映画や音楽がなかったら、すごく貧しいことじゃないですか。僕はアーティストであると同時に、アートに魂を救われている存在だから、守りたいんですよね。

ーふたつめは?

SKY-HI:まさにおっしゃっていた通り、僕としても結構な衝撃だったんだけど、世論を含めて「いやいや、音楽でしょ?」みたいな雰囲気が本当に少なくなかった。これは友人のアーティストとも絶望に打ちひしがれながら話したんですけど、薄々感じてはいたけど、こんなに芸術に愛情のない国だったんだっていうことに凄く食らってしまって。生き死にに直接関わらない以上、まぁそんな物だよなと覚悟はしてたし謙虚さは必要だとも思ったのですが、それでも直面する事態に突きつけられる絶望はありました。僕は直接酷いことを言われたりはしなかったんだけど、そういう意見もぶっちゃけ散見しましたし、現状芸術に愛情のない国である事は受け止めなくてはならないと感じました。でも、それって日本において絵や音楽や映画が、コマーシャルなものであることを前提とした存在だったことが問題だったのかなと思いました。そうしてしまった責任の一端はもちろん自分にもあると思います。

ーなるほど。

SKY-HI:たとえば音楽では昔から恋愛の歌が多いって言われていて、それって絶対悪いことじゃないんだけど、どうしても本質的なことよりも即物的なものだったり、俗物的なもの。そういうコマーシャルなものがずっと日本の芸能の中心にあって。しかもものすごくデカい存在としてあったというのが問題なんだと思いました。そこで3つめですが、アーティストとファンとの関係性を見つめ直さないといけないと思います。ちゃんと自分の音楽を愛して、その音楽を愛してくれる人を愛するっていう関係値をゼロから作るつもりで構築していくことを、たぶん何年もかけてやらないといけない。それをやっていかないといつか手遅れになってしまうなと感じました。自分と自分のファンの間ではそれに近い関係が作れているのではとも感じていますし。



ーそうした事実が露見されたのが、この数ヵ月でもあったと。おふたりとも積極的に海外のアーティストと繋がり、シーンを結ぶような活動をされていると思います。今後物理的な移動ができない中で、海外とのコラボはどうなっていくと思いますか。

STAMP:今回SKY-HIさんとは実際お会いして作ることができましたが、海外のアーティストとコラボする時には、相手をよく知ること、しっかりコミュニケートしないといけないと思っています。そういう意味でも、SKY-HIさんとはお互いにどういう感じを欲しているのか、なんとなくわかっている中で作ることができたのでよかったですね。でも、デジタルでもらって音楽を作り直すというテンポも悪くないと思っています。音楽を送って、楽曲にラップを乗せてもらってまたフィードバックするというキャッチボールも面白いですね。



ーSKY-HIさんはどうですか?

SKY-HI:僕が思うところはふたつあって、たとえばInstagramとかでは、しょっちゅうDMが来るんですよ。で、1回も会ったことがなくても、ラッパー同士で曲を作るのは可能だと思います。ただ、会った事もないまま仲良くなったアーティストもいるんですけど、実際仕事までは結びつかない事が多いんですよね。それはやっぱりフィジカルなコミュニケーションがあったほうがいいよねっていうことなんだと思います。音楽って、すべてがコミュニケーションじゃないですか。そういう意味では新しいコラボレーションがしづらいところはあるかなと思います。

ー対面した時の何気ないコミュニケーションが、創作におけるグルーブになっていくと。

STAMP:今回SKY-HIさんとの曲をリリースするのに、対面で会うことができないのが残念です。今一番、日本に行ってライブをやりたいですね。日本に行った時にはタワーレコードに行ったりしているので、是非また行きたいと思っています。

SKY-HI:一緒に渋谷に行きたかったですね。

ー日本のレコードショップにSTAMPさんとSKY-HIさんがいるのはすごい光景ですね。

STAMP:タイではほぼほぼデジタル化しているので、体感として感じれるものが少なくなっているんですよね。日本に行くとまだフィジカルなものが残っているので、そこに関心が深いです。日本で他のアーティストのリリース広告を見たりするともっと頑張らなきゃって思ってパワーをもらっているので、そのパワーをまた取りにいきたいです(笑)。


<楽曲情報>

STAMP
「ジェイルハウス feat.SKY-HI」

リリース日:2020年9月18日(金)
楽曲配信リンク:https://avex.lnk.to/STAMP_jailhousePR

SKY-HI
「SKY-HIs THE BEST」
リリース日:2020年9月23日
楽曲配信リンク:https://SKY-HI.lnk.to/best_al

購入リンク:https://avex.lnk.to/SKY-HIs_THE_BEST

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