松岡茉優と三浦春馬さんが共演する火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系、毎週火曜22:00~)の第3話が9月29日に放送。インターネット上では、三浦さんが涙を流したシーンに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、昨年7月期金曜ドラマ『凪のお暇』(TBS系)の大島里美のオリジナル脚本で、おカネ修行を通してひと夏の恋物語が繰り広げられていく完全オリジナルラブコメディ。

早乙女健(三浦翔平)とのデートが決まり、ウキウキな毎日を過ごす九⻤玲子(松岡)。一方、猿渡慶太(三浦春馬)は、板垣純(北村匠海)から、写真を証拠に早乙女が妻子持ちであると相談を受ける。

「もしそうなら、コイツ最低最悪のクソヤローじゃん」と真相を探るべく、慶太は疑惑の写真をヒントにある場所へ向かう。そこには早乙女の奥さんがいた。彼女によると、“独身イケメン会計士”ともてはやされ始めた頃に妊娠が明らかに。時期をみて公表すると言われたが、いまだに世間には独身だと偽っているという。

デートの日。めいいっぱいのオシャレをして早乙女とのデートを楽しむ玲子だったが、帰り際パパラッチがやってきて、早乙女に結婚していることを追及してきた。突然の出来事で呆然とする玲子。翌日には世間にも明るみになり、早乙女はバッシングの対象となった。ショックを受ける玲子は、早乙女の事務所へ。そこに同じく奥さんもやってきた。

奥さんと子供と3人でやり直したいと言う早乙女に、妻は離婚を突きつける。そんな失意のどん底に落ちてしまった早乙女に寄り添う玲子。そして告白も……。しかし、あっけなくフラれてしまった。

玲子は、自宅に帰るとロングヘアにハサミを入れた。その行動に慶太が驚いていると、失恋したときに髪を切ればスッキリすると聞いたものの「余計(胸が)痛い……」と号泣。「いたいのいたいのとんでけー!」と優しくふるまう慶太に、玲子は「早乙女さんひどくないですか。結婚したこと黙っていたんですよ?」と人生の半分をかけて好きだったと叫ぶ。そんな彼女に、慶太も思わず涙し「きっと新しい出会いがあるよ」と優しい言葉をかけた。そこに雷が。驚いた2人は抱き合う形となり、ふいに目が合う。そこで慶太は玲子にキス。あまりにも突然の出来事だったため、玲子は「え?」と驚き、三浦も「ん?」と動揺。しばらく「え?」「ん?」と言い合う形となった。

ネット上では、慶太の涙について「三浦春馬さんのキスシーン 本当に最高です。胸キュンが治まりません」「うわぁ……三浦春馬そこで泣くんか…涙がこぼれ落ちる時にそんな表情するんか……ヤバイやっぱり凄いわこの人……」「春馬くんの涙は春馬くんの自然と流れた涙だと思いました」「今までも春馬君のいろんな涙見てきたけど、この相手の傷に寄り添う様な包み込む涙は初めてな気がして、切なくて」といった声があった。

次回の最終話は10月6日に放送。キスをした2人は気まずい関係が続くが……。