KAT-TUNの亀梨和也が、26日に放送されたラジオ番組『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5/毎週土曜10:20~10:50)で、嵐の大野智とのエピソードを披露した。

現在、東京・六本木ヒルズ展望台で、約5年ぶり3度目となる個展「FREESTYLE 2020 大野智 作品展」を開催している大野。同展では、大野が亀梨のために描いた絵画も公開されており、「もしよかったらというお話が来たので、もちろんもちろん!と。ぜひぜひ展示してくださいということで、フキフキしてお渡しいたしました」と展示に至った経緯を明かした。

同展に展示されている絵画は、誕生日プレゼントとしてもらったもの。嵐のバックダンサーを務めていたJr.時代、ステージ裏で大野と話す機会が多かった亀梨は、誕生日に「絵を描いて欲しい」とおねだりしたそうで、「そこから10年以上経って……。『大野くん、10年以上届かないんですけど(笑)』なんて言ったりしてたら、そのあと、すごく立派な絵を誕生日プレゼントとして描いてくださって」と告白。

また、絵画について、「うれしいですよね。結構、立派な大きさのものをいただいて。なかなかあのサイズで自分の絵を描いていただける機会はないですし。ましてや、大野くんが描いてくださるって本当にありがたいことで」と語った亀梨。フレームをオーダーメイドして自宅のリビングに飾っていることも明かし、「我が家のリビングにずっと存在していたあの絵が個展に」「僕も観に行きたいんですよね」と大野の個展に興味津々の様子だった。