【新サービス】ナビプラス、「いいね」で “好みの商品”と出会える仕掛けづくりを支援

ナビプラスは9月28日、ユーザーが自分の好みに合う商品を直感的に見つけることができる新サービス「いいねファインダー」をEC事業者向けに提供を開始した。導入サイトでは、ユーザーが商品情報に「いいね」もしくは「よくないね」のアクションをすることで、好みに近い商品を次々と表示できる。ユーザーの購入意欲を高めたり、新しい商品との出会いを創出できるサービスだ。

「いいねファインダー」を導入したECサイトでは、「いいね」もしくは「よくないね」のボタンが付いた商品情報(画像や商品名など)を表示し、ユーザーがボタンを押すごとに嗜好性を把握し、より好みに近い商品を次々と入れ替わり表示できる。ユーザーは直感的にボタンを押していくうちに、好みに近い商品が表示されていくため、「欲しい」という気持ちが高まっていく。


検索やレコメンドと異なる”商品との出会い”演出
キーワード、カテゴリによる検索機能や関連性の高い商品を表示するレコメンド機能とは異なり、ユーザーの能動的なアクションに応じて商品を紹介できるため、インタラクティブに商品を探す楽しみを提供できる点が特徴だ。ナビプラスはサイト内検索エンジン「NaviPlusサーチ」やレコメンドエンジン「NaviPlusレコメンド」などを提供しているが、これまでにない新しい切り口でECサイトのUI/UX向上を支援する。

「いいねファインダー」は、ユーザーの利便性の向上やコンバージョンの改善だけでなく、ユーザーに「使って楽しい」「またこのサイトに来たい」と思ってもらえるようなサービス。ユーザーとのエンゲージメント向上に期待でき、長期的にLTVを高めることができるという。

導入にかかる初期費用は10万円、月額費用は10万円〜。ナビプラスが提供するレコメンドエンジン「NaviPlusレコメンド」を導入している企業にはより安価に提供する。初年度に100社への導入を目標としている。


▼▼「いいねファインダー」ニュースリリース▼▼
https://corporate.naviplus.co.jp/news/2020/20200928.html