『SW』クラウド・シティの執政官、ランド・カルリジアンが立体化!

ホットトイズの看板シリーズである「ムービー・マスターピース」にて、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』よりランド・カルリジアン[『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』40周年記念版]を発表した。

遠い昔、遥かな銀河系で繰り広げられる帝国と反乱軍の戦いを描いた、スペースオペラの代表作『スター・ウォーズ』。
『エピソード5/帝国の逆襲』(1980年)に登場するランド・カルリジアンは、かつては一攫千金狙いの密輸業者、ギャンブラーだった。ハン・ソロとは旧知の仲で、ギャンブルに負けてミレニアム・ファルコン号を譲っている。その後ベスピンの都市クラウド・シティの執政官の座に収まっていたランドは、帝国軍に脅迫され、逃亡中のハン・ソロとレイア・オーガナを裏切って彼らに引き渡してしまう。しかし帝国の横暴に憤りを感じて反乱同盟軍に加わり、将軍として数々の功績を残すことになるのだった。

そんなランド・カルリジアンを、全高約31センチ、30カ所以上が可動するハイエンドな1/6スケールのフィギュアとして立体化。演じるビリー・ディー・ウィリアムズの肖像権をクリアしたヘッドは、皮膚の質感や皺、髭や髪型などを再現すべく、一つひとつハンドペイントによる塗装が施されている。

クラウド・シティの執政官として着用していた、華やかな柄の裏地が付いたライトブルーのマント、シャツ、ダークブルーのパンツ、ブラックのベルトなど、質感やディテールにこだわり、細部に至るまで精巧な仕上がり。武器として、ブラスター・ピストル、ブラスター・ライフルが付属し、アクセサリーにはコムリンクと、手首に着脱可能なリスト・リンクが付いてくる。

多彩な差し替え用ハンドパーツを使用すれば、さまざまな劇中シーンを演出可能! 映画のロゴなどがデザインされた台座は、天面をクラウド・シティの床面がプリントされたカードに変更でき、クラウド・シティをイメージしたバックボードを取り付ければ、より世界観を堪能できる。

パッケージは、『エピソード5/帝国の逆襲』40周年記念のロゴが入ったスペシャルパッケージ! 70〜80年代のビンテージトイをイメージしてデザインされた、レトロな雰囲気が楽しめるウィンドウボックス仕様となっている。

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