ハノーファーの10番を背負う原口 [写真]=Getty Images

 ブンデスリーガ2部第2節が25日に行われ、ハノーファーがオスナブリュックと対戦した。室屋成はスタメン出場で73分までプレーし、原口元気はフル出場を果たしている。

 開幕戦のカールスルーエ戦で勝利したハノーファーは、2連勝を狙ってこの一戦に臨んだ。しかし、33分にクリスティアン・サントスにPKを沈められ、前半は1点ビハインドで折り返す。

 後半開始早々の47分にはコーナーキックからクリスティアン・サントスにヘディングシュートを叩き込まれ、ハノーファーは2点を追う苦しい展開となった。

 その後もゴールが遠いハノーファー。後半アディショナルタイムにマーヴィン・ドゥクシュが1点を返すも、反撃はここまで。日本人コンビは2試合連続のスタメン出場を飾ったが、ハノーファーは開幕2連勝を逃した。次節、ハノーファーは10月3日にホームでブラウンシュヴァイクと、オスナブリュックは2日に敵地でボーフムと対戦する。

【スコア】
オスナブリュック 2-1 ハノーファー

【得点者】
1-0 33分 クリスティアン・サントス(PK/オスナブリュック)
2-0 47分 クリスティアン・サントス(オスナブリュック)
2-1 90+1分 マーヴィン・ドゥクシュ(ハノーファー)