【記者コラム】欲しいを刺激する

ネットショップや実店舗で、物を買うタイミングっていつなのか、ふと思うことがあります。衣食住それぞれのカテゴリーごとに購買のタイミングは異なります。そもそも欲しいものがなければ、当然買いませんね。

私は毎朝、アイスコーヒーを買いにコンビニへ行きます。これは、アイスコーヒーを飲むことが「習慣化」されていて、欲しいから買うとは違った次元です。

購入するコーヒーは店内でドリップできるもので、缶やペットボトルのコーヒーは、ほとんど飲みません。新しい商品や別の店舗で試飲をしても、これを変えようという気になれません。おいしいけど…ってところでどうしても止まり、変えるまでに至りません。

しかし、先日、これは欲しいと刺激を受けたものがありました。それは仕事用のバックです。

話を聞いたその場で即決して購入しました。体の負担を減らしたいという私の欲しいバッグにかなっていたからです。加えて、傘や飲み物がすぐに取り出せるという利点もありました。これには、より購入意欲を掻き立てられました。

「欲しい」を刺激するのは、決定的な理由が1つあり、他にも2つぐらいの要素が必要なのかもしれないと思いました。