ジョレンテがリーズに正式加入 [写真]=Getty Images

 リーズは24日、レアル・ソシエダからスペイン代表DFディエゴ・ジョレンテを完全移籍で獲得したと発表した。

 移籍元のレアル・ソシエダは、22日の時点でリーズとの移籍合意を発表していた。D・ジョレンテとリーズは2024年6月30日までの4年契約を正式に結んだ。また、同選手は背番号「14」の着用も決まっている。なお、イギリスメディア『アスレティック』によると、移籍金は1800万ポンド(約24億円)の模様だ。

 1993年生まれで27歳のジョレンテは、2002年からレアル・マドリードの下部組織に在籍。2013年にトップチームデビューも果たしたが、出場機会を得られず。ラージョ・バジェカーノやマラガへのレンタル移籍を経て、2017年にレアル・ソシエダへ完全移籍した。“ラ・レアル”では公式戦88試合に出場。また、2016年にデビューを果たしたスペイン代表では、5キャップを記録している。

 今シーズンに17年ぶりとなるプレミアリーグ復帰を果たした昇格組のリーズは、今夏積極的な補強を敢行。バレンシアからスペイン代表FWロドリゴ、ウルヴァーハンプトンからポルトガル代表FWエウデル・コスタ、フライブルクからはドイツ代表DFロビン・コッホらを獲得しており、D・ジョレンテは今夏7人目の補強となる。