SBSカップでお披露目となった日本代表の新アウェイユニ ©JFA

 8月25日に発表・発売が開始された日本代表のアウェイユニフォームが、21日に開催された『2020 SBSカップドリームユースサッカー』で、U-16日本代表が着用し、ピッチ上で初めてお披露目となった。

 ホームユニフォーム同様、“スカイコラージュ”を用いたデザインは白が基調。「迷いのない澄み切った心模様」を表現しており、ホームユニフォームと連動したデザインは2014年モデル「円陣」以来の採用となっている。

 U-16日本代表として、清水エスパルスユース戦のピッチに立った大迫塁(神村学園高)は、「見た瞬間ワクワクして、日本国旗のようで、改めて日本を背負って戦うんだという気持ちが強く出てきました。同時にシンプルでカッコイイと思いました」とコメント。坂井駿也(サガン鳥栖U-18)は「日本晴れというコンセプトや、希望の青空のイメージがとてもいいと思いました。色合いもとてもよく、空をイメージして作られていると伝わりますし、とてもカッコいいですね」と、それぞれ好印象を抱いている。

◆■大迫塁 ◆■坂井駿也