まとめ買いECサイト「ショッピン」のマスク累計販売数が100万枚を突破 複数人で購入すると安くなるサービスが好評

カラフルは9月21日、まとめ買いECサイト「ショッピン」においてマスクの累計販売数が100万枚を突破したと発表した。「ショッピン」はグループに参加して規定人数の購入者が集まると安く商品を買えたり、グループを自ら作って複数人で購入することで安く買えたりするまとめ買いECサイト。コロナ禍でマスクの値段が高騰する中、安く購入したい消費者の支持を集めた。

【「ショッピン」の販売するマスク3種はこちら】

「ショッピン」で現在販売しているマスクは3商品。残暑に最適な冷感ひんやり夏マスク「ショッピン ナツノマスク」、一般用メルトブロー式不織布マスク「ショッピンマスク」、乾燥する秋冬に最適な秋冬マスク「ショッピン マシュマロすべすべマスク」だ。

「ショッピン」は2019年10月の開設以来、キッチン用品や日用品、雑貨、家電、食品、美容商品、アウトドア商品、キッズ用品、おもちゃ、アクセサリーなど様々なジャンルの商品を販売している。コロナ禍でマスクが売れ筋となり、看板商品となっている。


カラフルの齋藤康輔代表はシリアルアントレプレナーで、東京大学在籍時に、人材紹介会社向け業務システム「マッチングッド」を制作し、大学卒業後の2007年3月に「マッチングッド」を販売するマッチングッドを創業した。人材紹介領域だけでなく、人材派遣領域にも業態を広げ、2019年1月に東証一部上場企業のじげんに株式譲渡。株式譲渡資金を元に「ショッピン」を運営するカラフルを2019年9月20日に設立している。


「ショッピン」
https://shpn.me/