デビュー弾を挙げたファン・デ・ベーク [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのオランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベークが、19日に行われたプレミアリーグ第2節のクリスタル・パレス戦を振り返った。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 マンチェスター・Uはプレミアリーグ初戦でクリスタル・パレスと対戦。マンチェスター・Uは試合開始7分に失点すると、74分にPKにより追加点を与えてしまう。80分にはファン・デ・ベークのデビュー弾で1点を返すが、85分に再び失点して、マンチェスター・Uは1-3でクリスタル・パレスに敗北した。

 67分から途中出場を果たしてデビュー弾を挙げたファン・デ・ベークは、「僕にとってクラブでの初めての試合だったから、勝ちたかった」と述べ、次のように続けた。

「どういう形での勝利でも構わない。ホームで、しかも3失点して負けてとても残念。本当に悲しいね。先週の練習では良かった。だから僕もポジティブな気持ちで挑んだ。でも今日は試合運びが遅かった。チームはボールを長く持ち過ぎたよ。クリスタル・パレスのようなチームとの対戦でチャンスを作るにはもっとスピードアップする必要がある。十分ではなかったね」

「チャンスはあると思っていた。僕達が1点を返したら、相手も恐れていたはず。でもその数分後に3-1にされてしまった。チームが求めていた形ではなかった。オールド・トラッフォードのようなスタジアムで、ファンの前でプレーできたら嬉しいよ。ゴールを決められたけれど負けた。何よりも勝つことが重要」

「来週はステップアップして勝たないといけない。すぐにステップアップしないといけない。負けたが、マンチェスター・Uのようなクラブでプレーできるのは嬉しい。デビューできたから、チームの力になりたい。次の試合は勝つよ」

 マンチェスター・Uは次節、ブライトンとアウェイで対戦する。