DeNA・佐野恵太 (C) Kyodo News

 19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル DeNA-巨人戦』で解説を務めた井端弘和氏が、DeNA・佐野恵太の高打率の要因について語った。

 6回に佐野が巨人の2番手・鍵谷陽平が投じた初球のフォークをフェンス直撃の二塁打を放つ。実況を担当した山内宏明アナウンサーが「佐野は初球を結構打ちますよね」と話しかけると、井端氏は「準備とタイミングがしっかり取れていると思いますので、打つ確率が高くなりますよね」と返答した。

 「甘い球を初球タイミングが取れず見送っていると、両コーナーに投げ分けられる。積極的にいくのもそうですけど、初球からタイミングが取れているので、これだけ高打率を残せているのだと思います」と分析した。

 今季からチームキャプテンに就任した佐野は、開幕から4番を打ち打率.356と108安打はリーグトップの記録を残している。

(ニッポン放送ショウアップナイター)