チェルシーに所属するロフタス・チーク [写真]=Getty Images

 チェルシーのフランク・ランパード監督が、同クラブに所属するイングランド代表MFルベン・ロフタス・チークについて語った。18日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 14日に行われたプレミアリーグ第1節ブライトン戦に先発出場したロフタス・チークは、後半16分までプレー。現地では同選手のパフォーマンスに対して批判的な声も上がっているというが、ランパード監督は昨シーズンにアキレス腱を断裂するケガを負ったロフタス・チークに対して、擁護するコメントを残している。

「ルベンは昨シーズン酷いケガをしており、復帰するため懸命にリハビリをしていた。ブライトン戦での彼に対して批判があるとすれば、それはあまりにも厳しすぎるものだと思う」

「ピッチに戻るため、ルベンは必死に努力してきた。多くの人は試合の内容でしかコメントできないだろうが、私にとって彼は非常に才能あふれる選手の1人だ。素晴らしい選手だと思っているよ」

 チェルシーは20日に行われるプレミアリーグ第2節で、昨シーズンの王者リヴァプールをホームに迎える。果たしてランパード監督は、このビッグマッチでどのような采配を見せるのだろうか。