三学期が始まる……『フルバ』2nd 最終回・第25話先行カット&あらすじ

4月より放送中のTVアニメ『フルーツバスケット』2nd season、その最終回となる第25話の先行場面カット・あらすじが公開された。

『フルーツバスケット』(原作・高屋奈月)は『花とゆめ』(白泉社)において、1998年から2006年まで連載された大人気少女漫画。全世界コミックスの累計発行部数は3000万部を突破(コミックスは全23巻、愛蔵版は全12巻刊行)し、2001年にテレビ東京系でTVアニメ化され(全26話放送)、2009年には舞台化を展開。連載が終了し15年以上経った今でも根強い人気を誇っている。
そして2019年4月より新スタッフ&キャストによるTVアニメ1st seasonが放送され、2020年4月からは2nd seasonが放送されている。
物語は、唯一の家族だった母親を亡くした主人公・女子高生の本田透が、縁あってクラスメイトの草摩由希やその親戚の紫呉、夾たちと暮らすことになる。しかし「十二支の物の怪憑き」である草摩家には、代々異性に抱き着かれると、憑かれた物の怪に変身してしまうという秘密があり、それぞれの葛藤や悩みを丁寧に描いたストーリーや唯一無二の世界観が、幅広い層から圧倒的な支持を受けている。

第25話はついに最終回! 9月21日(月)深夜放送予定。あらすじ、先行場面カットはこちら!

<第25話「・・・・・俺はもう、違うんだ」>
三学期が始まった。
紅葉から文化祭のDVDを渡すことができたと聞いた透は、魚谷の気持ちが届くように強く願う。
草摩の本家では、由希に反抗されたショックで慊人が寝込んでいた。その側を離れ、紅野はDVDを再生する。画面には劇中で思いの丈を叫ぶ魚谷が。
それがきっかけとなり、紅野は透に衝撃的な事実を告げる。



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(C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会