神はサイコロを振らない『THE FIRST TAKE』の収録は「人生で一番緊張しました」
福岡発、4人組ロックバンド・神はサイコロを振らないが、9月17日(木)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』での動画収録の感想や、新曲「目蓋」について、パーソナリティのさかた校長とこもり教頭の質問に答えました。



さかた校長:今夜のSCHOOL OF LOCK! は、神はサイコロを振らない先生を迎えています! 神はサイコロを振らない先生は今年7月にメジャーデビューということで、おめでとうございます!

神サイ:ありがとうございます!

さかた校長:リモートでメジャー契約、さらにそれを無観客配信ライブで発表されたということですが、デビューの実感はありますか?

柳田周作(Vo.):実感がわいたのは最近ですね。契約もZoom上だったので、紙も書いてないんですよ。画面越しに「よろしくお願いします」みたいな感じだったので。

さかた校長:そうなんですか?!

柳田:なので発表後もしばらくは、「俺らって本当にメジャーデビューしたのかな?!」みたいな感じだったんですけど(笑)。最近ありがたいことに……ライブは全然できていないんですけど、こういうラジオのお仕事とかがあって。ちょっとずつバンドが本格的に動き出しているな、と感じていますね。


【神はサイコロを振らない(柳田周作) - 泡沫花火 / THE FIRST TAKE】

さかた校長:そして9月16日にワンテイクで歌うYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』で、(デビュー曲の)「泡沫花火」をアレンジして披露されました。今回は2度目(1度目はこちら)ということですが、収録はいかがでしたか?

柳田:あの真っ白なスタジオで収録したんですけど……撮影になると、スタッフは全員ハケるんです。カメラと演者……僕とピアニストの方とバイオリンの方だけになるので。それもまた異質な空間でしたね。

さかた校長:緊張感が増しそうですね。

柳田:エグかったですね~。カメラ越しにすごく見られているし、ガチの一発撮りなのでしくじっちゃいけないというのもあるし。いままでにそうそうたるメンバーが参加している企画なので、ヘタこけないというプレッシャーも背負いながら……人生で一番緊張しましたね。

こもり教頭:そりゃしますよね。

さかた校長:今の話を聴いた上で、もう一度見てみたいと思います。



さかた校長:そして新たな活動だと、10月23日に公開予定の映画『リトル・サブカル・ウォーズ 〜ヴィレヴァン!の逆襲〜』の主題歌として「目蓋」という楽曲を書き下ろされたということですが、映画の主題歌は初めてですか?

柳田:初ですね。

さかた校長:いつもの楽曲作りとは違いましたか?

柳田:そうですね。本来なら映画の内容を聞いた上で依頼されると思うんですけど、今回はけっこう特殊で「好きなように、感性のまま」という感じだったんです。なので素直に、自分の経験に基づくような楽曲を制作したら、見事に一発OKだったという。

さかた校長:お~! 素晴らしい!!

柳田:すごく自身作です。

さかた校長:この曲は10月上旬にデジタルリリースされますが、なんと! 今から! 初オンエアするぞ!!

神サイ:ありがとうございます!!

――ここで、「目蓋」を初フルオンエア

さかた校長:この曲もですが、神サイ先生の曲は夜に溶ける感じがしますね。ちょっと寒くなるこれからの季節に、1人で夜に聴くと優しい歌声が撫でてくれるというか。さきほどみなさんとワチャワチャしていたのが、嘘のような……(笑)。

こもり教頭:(笑)。

さかた校長:心地いいギャップを感じましたし、心がじんわりと優しくなった気がします。

神サイ:ありがとうございます。

<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月~金曜 22:00~23:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/