「羽人の星」トビラページ(c)江口夏実/講談社

江口夏実の新作読み切り「羽人の星」が、本日9月17日発売のモーニング42号(講談社)に掲載された。

「鬼灯の冷徹」連載完結から約8カ月ぶりにモーニングに登場した江口が手がける「羽人の星」は、運動が嫌いな地球の男子・ヒロシを描くダイエットSFコメディ。運動がどうしても嫌いなヒロシは、自分に適した「動かなくていい」が常識の世界を見つけようと家庭用の宇宙船で飛び立つ。そんな彼は、“羽人”の星にたどり着くが……。

また「鬼灯の冷徹」最終31巻のほか関連書籍3冊が9月23日に発売されることを記念した、江口のインタビューも掲載された。なお江口の次回作は冬頃に開始予定だ。

そのほか今号には、山下和美「ランド」の完結を記念し、「不思議な少年」の約6年ぶりとなる新作読み切りも登場。山下と小説家の絲山秋子との対談も収められた。