HTB制作のドキュメンタリー『おっぱい2つとってみた~46歳両側乳がん』が17日、日本民間放送連盟賞の番組部門テレビ報道番組で優秀賞を受賞した。

  • 阿久津友紀ディレクター(左)

同番組は、HTB報道部でニュースデスクを務める阿久津友紀ディレクターが両側乳がんに罹患し、患者としてディレクターとして、自らにカメラを向けがんの告知、治療方法を巡る迷いや苦悩、手術からその後までを映像に収めたドキュメンタリー。HTBでは5月9日に放送され、大きな反響があったという。

今回の受賞について阿久津ディレクターは「 様々なご縁で出会った患者のみなさんから託された言葉が支えとなりました。がん患者が生きやすい世の中になることを願い、これからもピンクのリボンの端と端を結んでいきたい」と思いを語っている。

なお、同番組はHTB北海道onデマンドで無料配信中。