エモルバ、社長自らインフルエンサー フォロワー数増やしSNSマーケ強化

2015年創業で、SNSマーケティングを行うEMOLVAは2020年6月期の売り上げが、前期比倍増のペースで推移している。従業員がインフルエンサーになることで、顧客企業の信頼をつかんだことが奏功しているという。榊原清一社長自身もインスタグラムにおいて発信を行っており、フォロワー数は4万2000人となっている。
 
同社には、インスタグラムでのフォロワーが1万人を超える従業員が複数いるという。従業員自身が日々、アカウントを運営したり、情報発信をしたりしているからこそ、流行に敏感になれるのだという。
 
「従業員が自らやっているからこそ、信頼性や信ぴょう性につながる。自身のフォロワー数と発信数という実績が、営業やコンサルタントにつながっている」(榊原社長)と話している。