ロジザード、複数倉庫連携に対応 WMSと「ネクストエンジン」

クラウド型在庫管理システムを提供するロジザードは9月10日、倉庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO(ゼロ)」が、Hamee(ハミィ)が提供する一元管理システム「ネクストエンジン」との、複数倉庫連携に対応したことを明らかにした。複数の倉庫で「ロジザードZERO」を利用している場合、出荷指示がそれぞれの倉庫で取り込まれ、実績データはまとめて「ネクストエンジン」に返すことができようになる。
 
利用条件として、「ネクストエンジン」において、商品ごとに「保管されている倉庫のタグ」を登録。受注データの伝票操作により、「分割処理」機能を使う必要がある。
 
「ネクストエンジン」と「ロジザードZERO」を導入して、「ロジザードZERO」の自動/API連携アプリと、「ネクストエンジン カスタムデータ作成」、追加オプションの「SFTPアップロード」の申し込みが必要となる。
 
「ロジザードZERO」と「ネクストエンジン」はかねてから、入出荷・在庫データの自動連携を行っていた。


ロジザード
https://www.logizard.co.jp/