アワーズGH11月号

本日9月16日発売のアワーズGH11月号(少年画報社)では、大見武士「かみくじむら ~ぬめりロワイヤル~」、仲邑エンジツ「おぼこい魔女はまじわりたい!」の2本が、新連載としてスタートした。

「かみくじむら ~ぬめりロワイヤル~」は、くじですべてが決まるカルト村を舞台にした作品「かみくじむら」の、パラレルワールドを描く物語。同作の主人公・永瀬が、「サイコロで6を連続するような幸運に恵まれ、村長ら敵を全員倒した」というIF世界の様子が紡がれる。なお「かみくじむら」の単行本は、本日最終4巻が同時発売となった。

一方の「おぼこい魔女はまじわりたい!」は、中学生の男子・柊木が主人公。先生に頼まれて不登校の女子・古森チカゲの家を訪れた柊木は、魔女の“見習い”だというチカゲから、見習いを卒業するための儀式に協力してほしいと頼まれる。その儀式というのが、彼女とセックスをすることで……。

なお10月16日発売の次号では、瀬戸一里による新連載「創造主なのでもっと優しくしてください!」が開幕予定だ。