コスプレイヤー桃月なしこが8月23日と9月13日に開催されたアメコミファンの祭典、DC史上最大の世界同時オンラインイベント「DC ファンドーム」に出演し、その際のインタビューが到着した。

  • 桃月なしこ

――アメコミファンの祭典「DC ファンドーム」に出演した感想をお願いします。

世界中で愛されている、そして世界中で配信される「DCファンドーム」に日本人のコスプレイヤーとして出演できたことを、本当に光栄に思います。DCを心から愛している人達と深い話ができたので、短い時間ではありましたがとても充実した時間を過ごせました。

――53ヵ国で「DC」がTwitterトレンド入り。大盛況となりました。

第一弾の「DCファンドーム:ホール・オブ・ヒーローズ」の全世界視聴者数2,200万人も突破したということで! いかにDCが世界中に愛されているのか知れて、私自身もすごく嬉しく思いました。そしてそんな世界中に愛されているDCのイベントに出演できて嬉しく思います。

――バットウーマンのコスプレで意識されたことはありますか。

収録当時はのバッドウーマンはまだ日本では配信されていない作品だったので、ネットとかで検索して「どうやったら寄せれるかな、どうしたらオリジナリティを出せるかな」と言ったことをスタイリストさんやヘアメイクさんと話しながら考えました。結果、共演させていただきました杉山すぴ豊さんにも褒めていただいてすごく嬉しかったです。

――コスプレの魅力はなんですか。

自分の好きな、憧れているものに近づけるという事はもちろんですが、今回みたいに共通の趣味を持った仲間もでき、仲良くできることが魅力かなと思います。クオリティを突き詰めるのもよし、共通の仲間を見つけるのもよし、コスプレは様々な楽しみ方が出来るので、素敵な文化だと思います。

――なしこさんがおすすめのDC作品はありますか。

『バッドマン』や『スーパーマン』、『ジョーカー』はもちろんなのですが、DC作品は時系列が大事な作品もあるので、他の作品を観てないと楽しめないんじゃないかという方もいると思います。でも、そんな人でも楽しめるのが『アクアマン』や『シャザム』だと思います。これらは一つ一つが完結しているので、DCを初めて観てみたいなという方や久しぶりにサクッとって方でもに入りやすい作品で、あのハーレイ・クインで話題になった『スーサイド・スクワッド』もスピンオフ作品なので、実はこの一作でも私は十分に楽しめちゃってます! 気になった方はぜひチェックしてみてください!