リアライズとNTTデータビジネスシステムズは9月15日、顧客のデータ活用によるDX推進のサポートを目的に業務提携し、データマネジメントの基盤の導入から運用まで一貫してサポートする「データ視点アプローチによるデータマネジメント基盤サービス」を新たに提供開始することを発表した。

  • データ視点アプローチによるデータマネジメント基盤サービス

    データ視点アプローチによるデータマネジメント基盤サービス

同サービスは、データドリブン経営を目指し、より安価・スピーディにデータマネジメントの取り組みを推進したい企業に対し、基盤の提供と合わせて、データ視点で「データ収集」→「データ蓄積」→「データ整備」→「データ活用」までを一定のルールに基づいて一元管理できる仕組みや運用体制を、目的や現状の業務、データを踏まえ作り上げていくという。

「データブレンディングサービス」、「基盤構築サービス」、「システム運用・定着化支援サービス」から構成され、顧客の目的や状況に応じて、必要となるサービスを選ぶことができる。

ツール・システムを導入したが社内での活用が進まないと行った状況にならないように、「データマネジメント基盤構築」と「分析対象となるデータ自体の整備やデータマネジメントの仕組み、および運用体制の構築」をしっかりと連携させてサービスを提供するという。

また、NTTデータビジネスシステムズが提供するデータマネジメント基盤は、NTTデータ提供のデータ分析基盤ソリューション「Trusted Data Foundation」の「アナリティクス・マネージドサービス」をベースに構築し、早期立ち上げ、スモールスタートに対応することが可能だということだ。

なお、両社は10月20日 14:00から、同サービスの共同セミナー「データ視点アプローチによるデータマネジメント基盤導入が成功する理由」を、Zoomによるオンライン配信にて予定している。申し込みはセミナー特設サイトから。