コロナ太りにはコレ!簡単にスッキリ解決する方法5選


コロナによる自宅自粛の結果、痩せていた女性がいきなり太ったり、むくんだりするといった話を聞いたことはありませんか?コロナ禍のなかで食べすぎたのが原因かもしれませんが、なぜ食べ過ぎることになったのでしょうか?コロナによる直接的、間接的ストレスが引き金になり、そのストレスを解消するために食べ過ぎることが原因かもしれません。

例えば、コロナ禍において子供や夫が常に家にいて、朝昼晩の食事を作ったり、おやつを用意したり、家が汚れるので掃除、また子供の勉強を手伝ったり、今まで誰もいなかった時間帯に誰かがいてなかなか自分の一人の時間を作れない人も多いのではないでしょうか。また、自分がコロナになったらどうしようと思う不安がいっぱいな女性も多いと思います。このようにコロナ禍の中で、なぜ自分がストレスを抱えたのかを自分なりに分析し、それらへの対応策を考えていきましょう。まずは、コロナ禍で不安な心理に陥った原因を5つ挙げます。そして、それぞれに対しての対応策をご紹介し、コロナ太りを解消しましょう。

家族の食事やおやつの用意が増え、精神的負荷と時間をとられるようになった

今まで外で食べてくれた家族が、自宅にいて食事を取る、そうなると一人で食べていた食事の時間はなくなり、食事の時間に合わせて予定を組んだり、家事や仕事、そして側にいないとみてあげられない場合は、子供の自宅学習に付き合うなどがあります。学校のカリキュラムがころころ変わることで、給食になったり、自宅で食べることになったり、または弁当を用意したりと「食」に対して考えることがとても増えてしまいます。1日のあなたの家族の食事に対する比重はとても多くなり、とてもあなたのペースで好きなものを食べたり、友達とランチしたりする時間はなかったと考えられます。相当な負担です。スーパーに行けば、厳戒態勢で、自転車で買い物に行けば信じられないほどの食量を買い込み、寒い日も、暑い日も家族の食事を毎日のように買い込みます。一人で優雅に食事をしたり、またダイエットをしようかと考えていたりしていたことが何もかも計画が崩れて、友達との楽しい時間も奪われます。

パーソナルスペースが取れなくなった

パーソナルスペースとは、ソーシャルディスタンスと違ってあなたの身体の周囲の心理的な縄張り空間のことを言います。コロナ禍では、この中に常に家族がいる状態なので、精神的、身体的、心理的に負担が多い状況となります。ひどくなると「コロナうつ」になる可能性を秘めています。想像以上に負担が多いことを気づいていないで体調不良を訴えたり、また体調不良がコロナでは無いかと疑って苦しんだりすることもあります。

コロナによる不安

コロナの特効薬や、コロナの終結が見えない。またコロナ患者がいつどこで自分のそばにいるのかもわからない状況にあるため、いつもピンと気を張って、仕事から家事育児をしている女性が多いように感じます。また、家族を守ろうとする気持ちがいつもより強くなり。夜よく眠れなかったなど負担を感じている女性が多いです。

自宅自粛が多くて、身体を動かしていない

外に出ることができなくて自宅にこもって何か、普段できないことをと頭を切り替えられる人はまだ良いのですが、なかなかそうも行かなくて全体的に普段生活していることができないで体を動かしていない、移動していない方が多いです。テレビやメデイアなどで現在のコロナの状況を知る必要があるなど責任感を感じてリビングのテレビの前で家事や育児、子供の自宅学習など一人で何役もやって疲れてはいても、身体を動かしていないことに気づかない場合があります。

甚大なストレス

コロナによるストレスは甚大ですが、無自覚のケースが多々あります。また、ストレス解消方法があったとしてもそれをやろうとする時間も気力もないこともあります。女性は忙しいのです。ストレスは様々なことがあります。また、ストレス解消を妨げることもとても多いです。日常ではなく、常に非日常なのです。無理もありません。ストレス解消で食べる量が増えたといった声も多く寄せられています。この度、この記事を書くきっかけになったのも、「コロナで、イライラして食べすぎてしまうんです、どうしたら良いですか?」とオンラインレッスンに参加された生徒さんから相談されたことが動機です。これまでのコロナによって引き起こされている甚大な影響にあなた自身は気がついていたでしょうか?振り返ってみて、驚いたと思います。コロナのダメージが蓄積している人は多いと思います。これをひっくり返して、あなたにとって、コロナ太り撃退方法をお伝えします。

食欲のまま、食事をします

制限は負担に変わります。食欲は人間の本能の3大欲、食欲、睡眠欲、性欲の一つです。食欲のまま食事なんてという思いをまず消します。あなたの脳はコロナによって大変疲れています。1日に必要なカロリーの半分は何と脳で消耗します。ここで食べる量を落とすことは脳にダメージを与えます。そして、脳の栄養は「糖質」と「脂質」です。5大栄養素、糖質・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラルをバランスよくとることが必要です。家族と「体に良いもの」を食べましょうではなく、「美味しいもの」を食べましょうにシフトチェンジしてください。例えば、子供のおやつも一緒に食べたり、夫の晩酌でドラマや映画を見ながらコンビニで買った新商品を食べたり、笑いながらいただくことです。ここで、はっきり申し上げましょう、あなたの敵は「コロナではなく罪悪感」です。あなたの罪悪感がコロナ太りを招きます。罪悪感なく食べたいものを食べたいまま遠慮なくいただいてください。

パーソナルスペースを家族と相談して取る

話し合う必要があります。パーソナルスペース会議です。家族が帰宅するだけで心臓がどきっとするのは精神衛生上良くありません。家族で話し合って、お金に余裕があればホテルに泊まって自分の時間を作る。時間をずらして一人の時間をそれぞれにとるなどを心がけます。コロナで自宅自粛だからこそ、家族との時間を大事に、なんて思わなくて良いです。好きだから一緒にいる家族でも四六時中一緒にいたら喧嘩にもなりますし、イライラもします。小さいお子様がいる場合は、それも難しいと思いますので、小さいお子様の横で自分の好きな映画をパソコンやスマホで見て、少し距離を置いて見てください。今こそ家族の真価が問われる時、できるだけ離れましょう。この件は満場一致で可決されると思います。

テレビからのコロナの情報をシャットアウトする

あなたを不安にさせる情報からは遠ざかります。ニュースはニュースです。自分のことだとか、家族のことだとか考えずに「自分の心の平安」をとります。シャットアウトしたとしても必要な情報は必ず私のところに入ってくるんだと信じます。信じるものは救われます。今を楽しむことを優先してください。あなたがコロナにフォーカスしているとあなたが楽しみたいことから遠ざかります。もっと自分がやりたいことを優先しましょう。

マスクをして、出かけよう

家にいると余計なことまで考えてしまい気が滅入ります。ソーシャルディスタンスを保ちながら、身体がだるいと思っても大好きなスニーカーを履いておしゃれをして出かけましょう。近くの公園だったり、大自然だったり、神社、山登り、コロナ感染予防対策をされたカフェやお店にどんどん足を運んでください。マスクはあなたのお気に入りのレースやコットンなどを選んだり、スカーフなどでおしゃれをして楽しみましょう。自分を解放します。中でも一番良いのは私の専門分野のウォーキングです。水分補給を忘れずにウォーキングすることによって身体がとても喜びます。ウォーキングの刺激が脳にいくと活性化されて気持ちが前向きになり次に何をしよう?とワクワクしていきます。

ストレス解消は寝ることが一番

先ほどもお伝えしましたが、3大欲の、食欲・睡眠欲・性欲を軽視しないでください。女性はストレスがたまると食欲にいきます。大袈裟に言えば、食欲8:睡眠欲1:性欲1といった具合に食欲に大きく偏っています。ストレスは寝ることで大きく解消することができます。うとうとしたら、何時でも良いので寝てください。寝るぞと決めたい場合は食事だけ用意して家族に寝るから部屋に入らないでといって寝てください。ベットで横になっているだけでも良いんです。これも十分睡眠したことになりますので。心療内科にかかってみたり、オンラインでも友達と話してみたり、日本ではあまり馴染みのないカウンセラーによるカウンセリングもストレスに良いです。愚痴をこぼすのはよろしくないなどの美徳は勘違いです。愚痴はどんどんこぼしましょう。大騒ぎして、自分はストレスが溜まっていることを口に出すことは本当にストレスが多かったり、悩み事が深かったりする時にはとても辛くきついことだと思いますが、話す行為によって改善されます。話が逸れてしまいそうですが、ストレスが美脚を妨げます。難しいことではありません。しなければならないと思うほど、辛いことはありません。したい、してあげたいからするに考え方をリセットすることでとても楽になります。

いかがでしたか?たくさんあって覚えられない場合は、「美味しいものを食べて、出かけて、寝る」とシンプルに考えてください。物事を真剣に捉えないで、もっと気楽に考えて楽しみましょう。女性はおしゃべりも一番効果的面でしたね。ぜひ参考にしてみてください。

(上野 由理:エステティシャン)