二人用母子手帳ケースのおすすめ11選【双子・年子育児に】おしゃれで収納力抜群!

【この記事のエキスパート】

わこう助産院院長・助産師/社)わこう産前・産後ケアセンター代表:伊東 優子

わこう助産院院長・助産師/社)わこう産前・産後ケアセンター代表:伊東 優子

ドラマ「コウノドリ」の撮影場所にもなった助産院の院長。
25年以上助産師としてのキャリアを持つ。総合母子周産期医療センターをはじめ妊娠・出産・産後・子育てのあらゆる分野の経験を活かし2011年より助産院を開業。

2015年 内閣総理大臣、厚生労働大臣の視察される産前・産後ケアのモデル施設。
「安産ごはん160」監修


この記事では、わこう助産院院長/わこう産前・産後ケアセンター代表の伊東優子さんにうかがい、二人用の母子手帳を入れるのに適した母子手帳ケースの選び方とおすすめ商品を11商品ご紹介します。二人用母子手帳ケースは、双子や年子の子どもがいたり、将来的に二人目の赤ちゃんを考えているという方に大変便利なアイテム。通販サイトの売れ筋人気ラんキング、プロが選ぶおすすめランキングも参考にしてくださいね。

わこう助産院院長/わこう産前・産後ケアセンター代表に聞いた
二人用母子手帳ケースの選び方

二人用母子手帳ケースを選ぶときのポイントをご紹介します。サイズやデザイン・ファスナー式やジャバラ式など、さまざまなポイントがありますので参考にしてみてください。

まずは母子手帳のサイズと収納スペースを確認!

coucoubebe(クークーベベ)『Lサイズ 母子手帳ケース』:

出典:楽天市場

母子手帳ケースを購入する前に、自分の自治体で発行している母子手帳のサイズを確認しておきましょう。せっかくお気に入りのケースを購入しても、母子手帳が入らなければ使えません。

母子手帳の大きさは各自治体により異なりますが、1番多いのがパスポートやお薬手帳と同じサイズで、手のひらサイズのSサイズです。次に多いのがB6サイズのMサイズ、なかにはA5サイズのLサイズを採用している自治体もあります。

母子手帳だけでなく、母子手帳のほかにエコー写真・医療機関の診察券や保険証・領収証・妊婦健診補助券などを入れられるスペースがあると、とても便利ですよ。

ファスナー・じゃばら
ケースの種類で選ぶ

母子手帳ケースにはさまざまな種類のものがありますが、とくにファスナー式とジャバラ式のものが多いです。

どちらも必要なときにサッと取り出しやすく、コンパクトにまとまるので場所を取りにくいですが、それぞれの特徴が違うので自分の使い方にに合っている商品を選ぶといいですよ。

なか開きタイプ(ファスナータイプ)

QUARTER REPORT(クオーターリポート)『Multi Case』:

出典:Amazon

なか開きタイプの母子手帳ケースは、ケースのまわりのファスナーで開閉できて、コンパクトにまとまるのが特徴です。

開閉の手間が少しかかりますが、開いたときに二人分の手帳・カード・書類などがひと目でわかるのがポイント。一人分ずつしっかりとものを分けて収納したいという人にぴったりです。

ジャバラタイプ

犬印本舗『Luna esse ママと考えた母子手帳ケース』:

出典:Amazon

ジャバラタイプの母子手帳ケースは、ボタンを開ければすぐに開閉ができるので、子どもを連れていてももたつきにくいのが特徴です。仕切りもついていて子どもごとの仕分けもしやすく、母子手帳やお薬手帳なども入れる場所を決めておけば手軽に出し入れが可能。

ただ、サッと出し入れしやすい反面、領収書や書類の控えなどでいっぱいになってしまうこともありますので、ときどき整理をする必要があります。

使いやすさを決める機能性もチェック!

大きなお腹や赤ちゃんを抱えながら、母子手帳や診察券などを出し入れするのは想像以上にたいへんです。

二人分の母子手帳やそのほかのものをしっかり仕分けができるか、出し入れしやすい機能が備わっているか、持ち運びがしやすくなっているかもしっかり確認しておきましょう。

子どもごとに仕分けができるか

pouche(ポーチェ)『母子手帳ケース』:

出典:楽天市場

二人分の母子手帳を持ち歩く場合、母子手帳・お薬手帳・乳幼児医療証など、個々に分けて収納できるスペースがあるととても便利です。

片方の子どもだけを医療機関に受診させるときや、各自治体で行なわれている定期健診などのとき、もたつかずにサッと取り出すことができますよ。

ショルダータイプなら両手があく!
肩ひも・ストラップが取りつけられるか

EQLITURE(エクリチュール)『母子手帳ケース ジャバラ』:

出典:Amazon

母子手帳ケースのなかには、持ち運びしやすいよう取り外し可能な、肩ひもが取りつけられているものも。母子手帳ケースを肩からかけられると、両手があくので子ども二人を連れて歩きやすくなります。

大きくて広い病院などを受診することが多く、子ども二人を連れてあちこと歩きまわらなくてはならない場合は、肩ひもストラップつきのケースの購入を検討してみてもいいでしょう。

素材も確認しておこう

Hanna Hula(ハンナフラ)『MATERNITY PASSBOOK CASE』:

出典:楽天市場

母子手帳ケースは、妊娠中から子どもの幼児期まで数年にわたり使うもの。だからこそ素材にもこだわりたいですよね。

長い間大切に使いたいならば、ポリエステルやナイロンなどの汚れにくく耐久性が高い素材をつかっているものや、水に強く汚れてもサッと拭いてお手入れしやすい表面ラミネート加工のものを選ぶといいでしょう。

デザインで選ぶ

妊娠中から幼児期まで頻繁に使うものだからこそ、お気に入りのデザインのものを選びたいという人もいるでしょう。お気に入りのデザインを選ぶことで、使うたびに楽しい気持ちになりますし、センスのよさをさりげなくアピールすることもできますよ。

あまりデザインにこだわりがない場合は、子どもが大好きなキャラクター柄のものを選べば、取り出して見せたときに子どもがよろこんでくれるでしょう。

わこう助産院院長・助産師からアドバイス
長く使用できるアイテムを選んでみて

【エキスパートのコメント】

二人用母子手帳ケースを選ぶポイントは、軽量で必要なものが収納できること。それぞれのお子さんのものをわかりやすく分類できるか、長期間使用できるかが大切です。母子健康手帳は、お子さんの健康情報がたっぷり詰まっています。

病気・健康診断・予防接種時には、赤ちゃん時代だけでなく場合によっては、高校生になっても記録するために持参することを求められます。お子さんの健康情報を漏れなく管理でき、長く使えるものを選びたいですね。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)