市販のクレンジングジェルおすすめ31選【毛穴ケアにも】敏感肌向けも紹介

【この記事のエキスパート】

美容ライター:西田 彩花

美容ライター:西田 彩花

美容薬学検定1級、コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級)、メイクアップアドバイザー検定資格保有。マスコミ系企業在職中に美容資格をいくつか取得し、美容ライターとして活動を始め、その後独立。キレイになりたい!と願うあなたに響くような情報をお届けできればと思います。


クレンジングジェルは、お肌にやさしいといわれていますよね。低刺激なものが多く、マツエクOKのタイプや、W洗顔不要、毛穴の汚れ・黒ずみまで落とせるタイプなど、プラスα要素もたくさんあって人気です。この記事では、美容ライター・西田彩花さんにお話をうかがい、クレンジングジェルの選び方とおすすめ商品をご紹介します。

クレンジングジェルのメリットは?

アンズコーポレーション『アトレージュ AD+ 薬用 マイルドクレンジング』:

出典:Amazon

ぷるんとした弾力のあるテクスチャーが特徴の「クレンジングジェル」。クッション代わりとなり、指やコットンによる摩擦ダメージを軽減できるため、人気を集めています。

クレンジングジェルには、オイルフリー、オイルイン、水性、油性などさまざまなタイプがあります。目的によって使い分けるとよいですよ。

クレンジングジェルの選び方

まずは、クレンジングジェルの選び方をチェックしていきましょう。

メイクの濃さやマツエクの有無、悩みに合わせて選ぶ

クレンジングジェルは、大きく「水性ジェル」「オイルイン水性ジェル」「油性ジェル」の3種類に分けられます。それぞれの特徴をみていきましょう。

【水性ジェル】ナチュラルメイクやマツエクに

オルビス『クレンジングジェル』:

出典:Amazon

マツエクをしていると、オイルタイプのクレンジングが要注意なのはご存知のとおり。マツエクのグルー(のり)が取れてしまうことが多いからです。

そこで、マツエクをしている人には水性ジェルがおすすめ。オイルフリー、オイルカットと表示されていることが多いです。洗浄力は弱めなことが多いので、メイクの濃さではナチュラルメイク向き。

ウォータープルーフやティントリップなど落ちにくいメイクは、専用リムーバーで落としてから使ってください。

【オイルイン水性ジェル】普段使いにぴったり

ジェイピーエスラボ『アンレーベル モイストボタニカル ジェルクレンジング』:

出典:Amazon

水性ジェルには、オイルが少量配合されているものもあります。

水性ジェルよりメイクなじみがよく、洗浄力もアップするのが利点。そのため、時間をかけずにちゃんと落としたいけど、なるべく肌に負担はかけたくない毎日のスキンケアにぴったりです。

【油性ジェル】しっかりメイクや落ちにくいメイクに

イプサ『クレンジング ジェル EX』:

出典:Amazon

油性ジェルとは、ジェルの主成分が油でできているもの。洗浄力が高めなので、しっかりメイクの日や、ウォータープルーフのマスカラ、ティントルージュなど落ちにくいメイクを落とすのに向いています。

オイルクレンジングにも入っている「ミネラルオイル」や「エチルヘキサン酸セチル」が成分表示の上位に書いてあることが多いです。皮脂を洗い流す力も強めなので、短時間でクレンジングを済ませるのが、肌への負担を減らすコツです。

時短で済ませたいなら「濡れた手OK」や「W洗顔不要」

ランクアップ『マナラ ホットクレンジングゲル』:

出典:Amazon

「お風呂で使える」と表示されているクレンジングジェルは、濡れた手でも洗浄力が落ちないタイプです。これは、洗い流すときに必要な乳化が、少量の水では起こりにくく作られています。

また、W洗顔不要のタイプなら、クレンジング後に洗顔料で洗う手間が省けます。時短派は、このどちらかを選ぶと満足度が高いはずです。

敏感肌さんは刺激の強い成分をチェック

資生堂『洗顔専科 オールクリアジェル』:

出典:Amazon

クレンジングジェルの刺激が気になる敏感な肌の人は、肌が荒れ気味のときなどに刺激として感じることのある成分をチェックしてみてください。

一般に、パラベン類などの防腐剤や、香料、着色料を無添加にして、敏感な肌に配慮した商品が多いようです。しかし、肌に合う合わないは人によってさまざまなので、自分の肌との相性を見極めましょう。

毛穴の黒ずみにはホットクレンジングジェルを

コーセー『ソフティモ ラチェスカ ホットジェルクレンジング』:

出典:Amazon

ホットクレンジングジェルのよいところは、温感ジェルで毛穴を広げ、毛穴の黒ずみや角栓を浮かせて洗い流せることです。毛穴の外に汚れを出して洗い流してしまえば、毛穴の気にならない明るい肌に。

また、毛穴汚れは放っておくと毛穴が広がってしまい、やがてたるんでしずく型になってしまうことも。エイジングケアの一環としても、毛穴汚れをオフして健康な肌を保ってください。

美容ライターからのアドバイス
正しく使って、しっかりクレンジングを

【エキスパートのコメント】

ジェルといってもテクスチャーの固さには幅があります。固めのものは、顔にのせる前に手のひらで温めるとよく伸びるようになり、メイクなじみがよくなります。

また、濡れた手で使えるタイプのクレンジングジェルでも、乾いた手で使ったほうがクレンジング力は高いもの。できるときは乾いた手で使うことがおすすめです。

クレンジングを効果的におこなって、美しい肌をめざしてください。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)