20代後半におすすめの化粧水11選|保湿・エイジングケアなど

【この記事のエキスパート】

美容家:赤澤 奈津実

美容家:赤澤 奈津実

27歳の美容家・ライターのなつみです。

乾燥や肌荒れの経験から、美容部員として学んだ知識を元に、オトナ女子向けに美容情報を発信しています。使ってよかった化粧品や、自宅でも簡単に取り入れられるホームケアを紹介しています。

乾燥肌・敏感肌向けのスキンケアと、透明感やツヤ感のあるベースメイクが得意。
プチプラやナチュラルコスメが好きで集めています。


20代後半になって、メイクののりが悪くなってしまった、キメの乱れやハリやツヤが減ったように感じられるという方もいらっしゃるかもしれません。肌の変化の原因の一つは、乾燥。肌悩みが出てきたらスキンケアを見直すタイミングかもしれません。また、20代後半はお肌の曲がり角とも言われ、エイジングケアのはじめどきとも言われます。この記事では、美容家の赤澤奈津実さんの取材をもとに、20代後半の化粧水の選び方とおすすめ商品を紹介します。

美容家に取材
20代後半におすすめ! 化粧水の選び方

20代後半に差し掛かると、肌の水分量が低下するなど、肌のコンディションは変化していきます。今までよりも保湿効果が高いものを選ぶといいでしょう。

そのほか、20代後半ならではの化粧水の選び方について紹介していきます。

「ヒト型セラミド」など保湿成分配合のものを選ぶ

アクセーヌ『モイストバランス ローション』:

出典:Amazon

年齢を重ねるにつれて、お肌の潤いは少なくなっていくという傾向があります。20代後半になって以前よりも乾燥が気になる方は、より高保湿なタイプを選ぶといいでしょう。

「セラミド」や「ヒアルロン酸」、「トレハロース」、鮫の肝油を原料とする「スクワラン」など、化粧品の保湿成分をチェックしてみましょう。

セラミドには多くの種類がありますが、人の組織に近い成分「ヒト型セラミド」配合のものを選ぶのがおすすめです。外的刺激が気になる敏感肌の方にぴったりです。

「ビタミンC誘導体」が配合されたものを選ぶ

ドクターシーラボ『VC100エッセンスローションEX』:

出典:楽天市場

ビタミンC誘導体とは、ビタミンCを肌の角質層まで浸透しやすくしたものです。肌を美しく導く効果があり、配合されている化粧品も多く販売されています。

ただし、濃度が濃いものの中には肌への刺激が強いものもあるので、敏感肌の方は気をつけましょう。

肌に潤いを与えるとともに、ツヤやハリのある肌へと導いてくれます。最近、肌のツヤがないと感じる、キメが乱れているという方にもおすすめできる成分です。

肌にしっかりと潤いを与えることによって、明るく透明感のある印象にもなれます。

エイジングケア化粧水から選ぶ

ファミュ『スーパーファイン モイスチャーミスト』:

出典:Amazon

20代後半になって、乾燥が気になりだしたという方もいらっしゃるかと思います。これまでは、どちらかというとテカリやベタつきなど、脂性肌かなと感じていたのに急にカサつきがきになるという方も。

そんな方は、エイジングケア化粧水も検討してみましょう。やや高めの価格帯のものも多いですが、乾燥が気になる肌を潤すための成分が豊富に配合されています。

20代後半のうちであれば、スキンケア全てをエイジングケアアイテムで揃えるのではなく、美容液だけなど一部取り入れるのもいいでしょう。

今現在のスキンケアは、5年後、10年後にも影響していきます。将来の肌のためにも、しっかりとケアを行い美肌を目指しましょう。

配合されている成分をチェックして選ぶ

アユーラ ラボラトリーズ『バランシングプライマー センシティブ II 医薬部外品』:

出典:Amazon

20代後半は肌質の変化があったり、日によって調子が変わると感じる方が増える年代です。妊娠や出産、授乳中などの子育てによるホルモンバランスの変化や、生活の変化によって、これまでと違った肌トラブルが気になりだす方もいるでしょう。

肌が敏感になり、刺激に弱い時は、特に化粧水の成分をしっかりとチェックして、自分の肌に合わない成分がないか、刺激が強い成分が入っていないかをしっかり確認してください。

アレルギーテスト済みやアルコール不使用のものは、肌にかける負担を配慮されています。

美容家からアドバイス
自分の肌の変化に向き合うことを大切に

【エキスパートのコメント】

20代後半は、エイジングケアまで考えられた化粧水を選びましょう。

エイジングケア化粧水は超しっとりのイメージがあり、使用感が苦手という方もいますが、ほどよくしっとりして使いやすい化粧水もたくさんあります。

また、しっとりする化粧水がいい・しっとりしない化粧水がだめということでもないので使って確認してみましょう。

ブランドによっては、同じ内容で数種類のテクスチャーから選べます。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)