中森明夫、福嶋麻衣子(もふくちゃん)を知ったきっかけは“スクール水着でランドセル”?
禁酒法の時代に、こっそり営業していたBAR「SPEAKEASY」。2020年の東京の街にも、そんなひそかなBARがありました。月曜から木曜の深夜1時にオープンする"ラジオの中のBAR"「TOKYO SPEAKEASY」。各界の大物ゲストが訪れ、ここでしか話せないトークを展開するとか、しないとか……。

TOKYO FMの番組「TOKYO SPEAKEASY」7月23日(木)のお客様は、アイドル評論家の中森明夫さんと、でんぱ組.incのプロデューサーとしても知られる“もふくちゃん”こと福嶋麻衣子さんです。

▶▶この日の放送内容を「AuDee(オーディー)」でチェック!


(左から)福嶋麻衣子さん、アキボト、中森明夫さん


◆リモートで我々を殺さないでください(中森)
中森:大変でしょ、今。

福嶋:大変ですね。業界全体というか、どこの業界も大変でしょうけど。特にアイドルとかってやっぱり。

中森:接触ですもんね。

福嶋:お客さんとの接触が大事だったからね。

中森:ファンの皆さんも相当フラストレーションが溜まっているというか。それでもリモートとかで、なんとかアイドルを応援しようっていうね。

福嶋:だから一気に皆さんのITリテラシーが上がりましたよね(笑)。

中森:ね。

福嶋:急にみんなが新しいことを始めましたしね。

中森:今年の流行語大賞でZoomとか……それぐらいの(一般的な)言葉になってきたよね。

福嶋:Zoom飲みとかね。

中森:でも秋元(康)さんってすごいよね。テレビのCMを観ていたら、新しいドラマが「リモートで殺される」だって。

福嶋:ね! 早いですよね。

中森:うわぁ、この人やっぱりすごいって思った。秋元さん、リモートで殺さないでくださいよ。

福嶋:我々を(笑)。

◆スクール水着でランドセル?
中森:僕は、もふくちゃんをどれぐらい古くから知っているかと言うと、もふくちゃんがスクール水着でランドセルを背負っている頃から知ってますから。

福嶋:それは2006年ぐらいですね。

中森:説明してくださいよ。スクール水着とランドセル。

福嶋:秋葉原のコンテンツがもともとすごい好きで、大学生のときからコスプレをしたりして、ちょっと楽しんでいたんですけど。特に、幼女って言うんですかね。幼女アニメみたいなちょっとロリのね。

中森:秋葉原にすごくいっぱいあるよね、幼女の絵が。

福嶋:幼女のキャラクターがすごい好きで。

中森:もう少女じゃなくてね。

福嶋:そうそうそう。ちょっと子供みたいな。私はそれに憧れていたので、自然って言ったら変ですけど、「スクミズ(スクール水着)ってこんなにいいものなのか!」って思って。

中森:だって幼女に見事になっていましたよね。

福嶋:なってた(笑)?

中森:本当に。それは、まぁハマっていましたよ。

福嶋:懐かしいですね。

*   *   *

来週の「TOKYO SPEAKEASY」のお客様は……

8月17日(月)小島瑠璃子さん×丸山桂里奈さん
8月18日(火)石井竜也さん×ロバート・秋山竜次さん
8月19日(水)ミッツ・マングローブさん×はるな愛さん
8月20日(木)富野由悠季さん×DREAMS COME TRUE・中村正人さん

がご来店。一体どんな話が飛び出すのか……!? お楽しみに!

<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00~26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/