KaaP、観賞魚の魚病相談サービスを提供開始 初回無料相談キャンペーンを実施

ニシキゴイのECプラットフォーム「KoiFan」を運営するKaaPは8月12日、魚介類の疾病対策の専門家である水産大学校の安本信哉講師と提携し、観賞魚の魚病相談サービス「フィッシュケア」の提供を開始した。飼育している観賞魚の具合について、対処に悩む人をサポートする。またサービス開始を記念し、2020年9月末までに「KoiFan」に会員登録した人に、「フィッシュケア」が初回無料で利用できるキャンペーンを実施する。

「フィッシュケア」は、飼育している観賞魚の様子がおかしい、病気のようだが何の病気かが分からないといった観賞魚の悩みが生じた際に、魚介類の疾病対策の専門家に相談できるサービス。利用者が「フィッシュケア」相談フォームから観賞魚の写真と、種類や状態、飼育環境などの詳細な状況を送信すると、専門家による見立てや対処法などアドバイスが返信される。専門家が15分以内に回答できる相談内容を1回とし、通常料金500円/回(税込)で利用できる。

昨今メディアでは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響で自宅でアクアリウムを楽しむ人が増えているとの報道がなされている。一方、魚類は言葉を話せないため、飼育している観賞魚の具合が悪くなっても、飼い主はどのように対処すれば良いのか判断が難しいケースが少なくないとし、観賞魚を飼育する人の悩み解決を支援したいとの考えからサービスの提供に至ったとしている。


「KoiFan」
https://www.koi.fan/