18才のシンガーソングライター原田珠々華が新曲を配信リリース、夏全開エモーショナルなMVも公開【動画】

18才のシンガーソングライター原田珠々華(はらだすずか)が、2020年8月12日(水)0時より、新曲『サイダー/泣きたい夜に』をデジタルリリースする。

【写真】原田珠々華『サイダー/泣きたい夜に』ジャケット写真

原田珠々華は、幼少期よりモデル・タレントとしての活動をスタートし、2016年、中学2年生の時にアイドルグループであるアイドルネッサンスに加入。2018年2月のグループ解散まで多くのステージで活躍してきた。

『サイダー/泣きたい夜に』は、いずれの楽曲も、ギタリストとして原田のライブサポートも務める山本幹宗がプロデュースを手掛けた。また、公式YouTubeチャンネルにて『サイダー』のミュージックビデオも公開される。

映像作家のスミスを監督に迎え、「ひとりぼっちの夏休み」を自由に満喫する原田の爽やかで元気な姿を切り取った作品に仕上がっている。

原田珠々華は「どちらも去年書いた歌ですが、短い時間の中でも思考や曲の作り方は変わっていきました。今の自分では書けないなと思う2曲を、こうしてたくさんの方に聴いて頂ける機会ができたことも、過去の自分が作った曲に今、自分自身も共感できるようになりました。『泣きたい夜に』はひとり寂しい夜に灯火を、『サイダー』はMVも合わせ"爽やかで明るい夏"を感じて頂けたらうれしいです」とコメントしている。



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