9月4日公開の「僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46」ポスタービジュアル(C)2020「僕たちの嘘と真実 DOCUMENTARY of 欅坂46」製作委員会

 アイドルグループ「欅坂46」初のドキュメンタリー映画で、新型コロナウイルス感染拡大の影響で公開を延期していた「僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46」(高橋栄樹監督)が、9月4日に公開されることが分かった。あわせて、新たな予告編も公開された。

 映画は当初、4月3日に公開を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で公開を延期。本編はすでに完成していたが、公開延期を受け、追加撮影を実施。活動自粛中のメンバーにリモート取材を行った。7月16日の無観客配信ライブ「KEYAKIZAKA46 Live Online,but with YOU!」にも密着。新2期生らも加わった28人体制での迫力のパフォーマンス、大きく話題となった改名発表の瞬間も追加され、ライブから数日後の7月下旬にもメンバーに取材し、心境に迫っている。

 予告編は約120秒の映像で、「KEYAKIZAKA46 Live Online,but with YOU!」のライブの模様や、キャプテンの菅井友香さんが改名を発表する場面などが収められている。最後に「全ての歴史はここに。」という文字と共に、欅坂46としてのラストシングル「誰がその鐘を鳴らすのか?」のパフォーマンスが流れる。

 当初予定されていた60館規模での公開から100館規模へ拡大。前売り券も、8月14日に全国の上映劇場で発売される。ムビチケカードには、メンバーの生写真が付く。