左から山里亮太、指原莉乃

9月13日(日)16時5分から全国ネットで放送されるテレビ西日本制作『ウチの町では大ニュース』(フジテレビ系)のリモート取材会が10日、都内にて行われ、番組MCを務める山里亮太(南海キャンディーズ)と指原莉乃が登壇した。

本番組は「コロナで暗くなったニッポンを明るく楽しく照らす」がコンセプトのニュース風バラエティ番組。大きいニュースがなければもっと世の中に知られていたであろう、各地のうちうちすぎる話題やニュースを紹介していく。福岡県の朝の情報番組『ももち浜ストア』内の「福岡のちょっと気になるニュース」をパワーアップさせ、全国版に拡大したものだ。

山里は、収録を終えると「ローカルニュースならではの面白さや魅力があった。ローカルニュースって言ったって決して小さいニュースという意味ではない。何もないところからニュースを探しにいく作業があるので、ローカルニュースこそ、掘り下げるに深い、全国のニュースにない面白さがある。楽しい深いニュースです」と本番組の面白さを力説。

指原も「ローカルニュースは、おじいさんおばあさんや動物(に関するニュース)が熱すぎる。なんなんでしょう。どれも可愛かったです! ほっこりもありつつ驚きもありました」とご機嫌。番組では指原の地元で、指原の“強力ライバルが現れた”というニュースも取り上げているが、これに対しても「ライバルができました。ライバルってこじるり(小島瑠璃子)とか同世代のタレントだと思っていたんですけど、そこじゃなかったっていう。そういうライバルが出て来ましたのでぜひ番組を期待して見てください」とアピール。

MCの面でも二人は息ぴったりで、山里は「頼りになるんです。何を言っても助けてくれるし答えてくれる。収録中も映像を楽しんで見てくれて、隣でそれを見て、(指原が笑うんならこの番組は)面白いんだって自信になる」と指原を絶賛。指原も「わたしが言葉に詰まってもちゃんと手助けしてくれる」と山里の優しさを紹介。山里を「これ聞けただけでも嬉しい!」と感激させた。

個人的な大ニュースを問われると、山里は「43歳にして車の免許を取ろうとしていること」とコメント。また、この日のリモート会見に絡めて、最近オンラインでやり取りした相手について聞かれると「オンライン飲み会でずんの飯尾(和樹)さんと二人で話をしたんです。めちゃくちゃ盛り上がりました。10年以上のお付き合いがあるので仲がいいんです。バーという設定を守ってくれて僕のことをマスターと呼んでくれた」と嬉しそうに紹介。指原は「自分のプロデュースしているグループとか、今この時期は集まらないようにしているので、こういう風にオンラインで会議をしたりするんです。そこにわたしの猫が通り過ぎたりするとみんな癒されている。みんなに癒しを届けられてわたしも嬉しくなる」と話していた。