アニメ『名探偵コナン』架空の路線“東都環状線”に鉄道ファンが沸く!

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アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)8月8日に放送された「沈黙の環状線」は、1999年に放送されたストーリーのデジタルリマスター版。今回の舞台となった“東都環状線”についての話題で盛り上がった。



江戸川コナン、毛利小五郎、毛利蘭は、日曜の夜、依頼を終え環状線に乗る。電車はすいており、そこには仕事帰りの若者3人がいた。3人は同じ会社の仕事仲間。電車内で、先に帰ったはずの同僚が眠り込んでいるのを発見し声をかけるが、彼女はすでに絶命していた。車内で死亡して、環状線を一周してしまったらしい。居合わせたコナンたちが遺体を観察していると、耳が黒ずんでいる。毒物を注入されたのではないかということになり、コナンたちは殺害事件の可能性があると考えるのだった……というのがストーリー。



今回の舞台となったのは、東都環状線。『名探偵コナン』の世界にある、東京の山手線、大阪の大阪環状線のように線路が輪の形をしている鉄道だ。これまでアニメにも何度か登場し、『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』などの劇場版でも目にする機会のがあった。



電車も好きな視聴者の中では「この頃は〇〇系の車両だね」「山手線より長いのって駅が多いんだ……」「思ったより設定が細かい!」といった声がTwitter上であがった。



過去には架空の路線図を作り上げた強者もおり、たびたび話題になっている。今回のストーリーは1999年だったのだが、現在の東都環状線はどのような姿をしているのだろうか?



【文:山田 奈央】