ユヴェントスに所属するデ・リフト [写真]=Getty Images

 ユヴェントスに所属するオランダ代表DFマタイス・デ・リフトが、来シーズンは開幕から欠場を余儀なくされるようだ。

 昨年夏にアヤックスからユヴェントスに加入したデ・リフトは、公式戦39試合の出場で4ゴール1アシストを記録するなど、中心選手として活躍し、セリエA9連覇に貢献した。

 しかし、昨年終盤に右肩を脱臼させて以来、繰り返し問題を抱えていたデ・リフト。アウェイゴール差によって敗退が決まったチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのリヨン戦後に「肩の手術が必要だ」と語るなど、オフの期間で治療に専念することを明らかにしていた。

 イタリア紙『Tuttosport』によると、このタイプの手術では復帰まで約2〜3カ月を要する見込みだという。そのため、デ・リフトは9月のセリエA開幕には間に合わない模様で、復帰は11月以降になることが予想されている。