ペドロがチェルシーへ分かれ [写真]=Getty Images

チェルシーの元スペイン代表FWペドロ・ロドリゲスが自身の公式SNSを更新、5年間在籍したクラブへの別れを告げた。

 今夏で契約が満了するペドロだが、今のところクラブから退団の発表はなかった。ペドロは「素晴らしい5年間の後、チェルシーでの僕のステージは終了した。クラブのフロントやこれまでに指導を受けた指導者たち、チームメイト、そしてもちろんファンに感謝している。ファミリーの一員として過ごした日々にありがとう。家のように感じることができて、僕はここでとても幸せだ」と退団を発表。

 またチェルシーでの5シーズンについて「このクラブでプレーし、プレミアリーグやFAカップ、ヨーロッパリーグのタイトルを獲得したこと、世界最高のサッカーリーグの1つで出場することは喜びと名誉だった。僕は正しい選択をした。一緒に素晴らしく、忘れられない思い出を過ごすことができた。新しい挑戦と勝利が確実に来るだろう」とし、自身の今後についても「キャリアのこの段階に非常に満足していると思っている。そして次のスタートにとても興奮している。今後ともよろしくお願いします」と述べている。

 33歳のペドロは2015年にチェルシーへ加入。2年目の2016ー17シーズンにはプレミアリーグで35試合に出場し9得点を記録。クラブのリーグ制覇に大きく貢献した。昨シーズンは31試合に出場したが、今シーズンは出場機会が減少。リーグ戦11試合の出場に留まり、今シーズン限りでの退団が噂されてきた。ローマが新天地候補として挙がっているが、どのような発表がなされるのだろうか。