「七つの大罪」新作読み切りのイラスト

 鈴木央(なかば)さんの人気マンガ「七つの大罪」の新作読み切りが、8月5日発売のマンガ誌「週刊少年マガジン」(講談社)第36・37合併号に掲載されることが分かった。読み切りは、バンとエイレンの子のランスロットが主人公で、「孤独な王子の物語」と紹介された。

 「七つの大罪」は、「週刊少年マガジン」で2012年に連載がスタート。かつて王国転覆を謀ったとされる伝説の逆賊・七つの大罪の戦いが描かれた。今年3月に最終回を迎えた。続編「黙示録の四騎士(仮)」が制作されることが発表されている。

 テレビアニメ第1期が2014年10月~2015年3月、「聖戦の予兆」が2016年8~9月、「戒めの復活」が2018年1~6月、「神々の逆鱗」が2019年10月~2020年3月に放送。2018年8月には初の劇場版「天空の囚われ人」も公開された。新シリーズ「憤怒の審判」が10月にスタートする。