「MakeShop」、11月から「PayPay」に対応 8月中の申し込みで手数料が永年2.99%になるキャンペーン

GMOメイクショップは8月4日、ネットショップ構築ASP「MakeShop byGMO(MakeShop)」において、ネットショップに導入できる新たな決済方法としてキャッシュレス決済サービス「PayPay」を追加し、11月より提供を開始すると発表した。 8月4日から事前申込受付を開始。8月31日までに申し込んだ事業者を対象に、「PayPay」の決済手数料が永年2.99%になるキャンペーンを実施する。

「MakeShop」では2016年以降、スマホユーザーに親和性が高いID決済サービスの導入やデバイスを問わず最適なページが閲覧できるレスポンシブWebデザインに対応したデザイン編集機能「クリエイターモード」を提供するなど、スマホユーザー向けの機能を強化している。「MakeShop」を利用する全ネットショップにおいて、スマホからの購入が増加しており、 2019年は前年比120%となった。

さらに「MakeShop」では、実店舗でスマホを使用したキャッシュレス決済が普及しつつあることも踏まえ、連携するキャッシュレス決済サービスの拡充を進めてきたという。中でも「PayPay」は登録ユーザー数が3000万人(7月時点)を超えており、2019年6月からはオンライン決済にも対応している。「MakeShop」としてもオンラインでもオフラインでも利用が可能な決済サービスを拡充するべく、 ショップが導入できる決済方法として「PayPay」を追加し、11月をめどに提供開始することにした。

「PayPay」を導入したショップでは、購入者が「PayPay」に登録しているクレジットカードや、登録している銀行口座の情報を用いて、 簡単に支払いできるようになる。ネットショップ運営者においては「PayPay」を導入することで、 約3000万人の「PayPay」ユーザーに便利な購入体験を提供でき、新規の購入者の獲得を期待できる。

8月4日から「PayPay」決済導入の事前申込受付を開始した。ショップ運営者は、 事前に申し込むことで提供開始前に導入審査を進めることができ、提供開始と同時にスムーズな「PayPay」への対応が可能となる。さらに、8月31日までの申し込みで、決済手数料が永年2.99%となるキャンペーンも開催している。「PayPay」決済導入にかかる初期費用は無料、月額費用は2000円(税別)かかる。通常の決済手数料は3.45%。


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