レアル・マドリードに所属するアザール [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するベルギー代表FWエデン・アザールが、チャンピオンズリーグ(CL)について語った。3日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 昨年の6月にレアル・マドリードへ加入したアザールは、今シーズンのCLではここまで5試合に出場。しかし、未だ同大会でゴールネットを揺らすことはできていない。昨シーズンまで所属したチェルシーで見せたような輝かしいプレーを期待されている同選手だが、自身の感覚としてはこれまでと比べあまり変化はないようだ。以下のように語っている。

「ネットにボールが入るときの感覚は同じさ。僕の頭の中では、ゴールを決めることだけを考えているわけではない。もちろん、点を取ることだけを頭に置いている選手もいると思うよ」

「僕の場合は、違いを生み出すタイプの選手だと自分で思っている。つまり、ゴールマシンというより、アシストを提供するタイプだと思っているよ。もちろん美しいゴールや土壇場でのゴールを決めて、チームを勝利を導くことも好きだけどね」

 今月7日にマンチェスター・CとのCLラウンド16第2戦を控えるレアル・マドリード。果たしてアザールは、どのような活躍を見せるのだろうか。