木村拓哉“ドライブスルーの歌”の反響に「『耳につく』って言ってくれてうれしい」
木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。7月26日(日)の放送では、リスナーから寄せられたメッセージに答えました。



◆「ちょいマック『ドライブスルーの歌』篇」CM秘話
<リスナーからのメッセージ>
「話題となっているマック(マクドナルド)CMの『ドライブスルーでちょいマック~♪』のフレーズが頭から離れず、無意識に口ずさんでしまいます。あの鼻歌は、アドリブから生まれたものですか? 全力で歌っている姿が最高に好きです。その歌の影響で、今週は2回も“ちょいマック”しました(苦笑)。続編も楽しみにしています!」(33歳 女性)

木村が出演している日本マクドナルドの新CM「ちょいマック『ドライブスルーの歌』篇」で、自身が口ずさんでいる歌について「アドリブではありません!」とキッパリ。

撮影数日前にデモ音源が届き、移動車でその歌を初めて聴いたそうで「男性が歌ってくれていたんですけど、絵コンテもそれと同時に届いていて。絵コンテにもあの歌詞が書かれていて、最初は絵コンテだけを見たんですよ。そうしたら、『スルー スルー スルー マックのドライブスルー♪』っていう歌詞が書いてあって、『ちょい ちょい ちょいマック ちょいマックする~♪』って……デモテープを聴く前に、あの歌詞だけを見て、“何だこれ? どういうCMなんだろう?”と思って」と第一印象を振り返ります。

絵コンテの最後に、「なんだこの歌!」と自分でツッコミを入れる台詞が書かれているのを見て「“どんなCMになるんだろう?”と思ってデモを聴いてみたら、あの歌が入っていて。“なるほどね~!”って」と移動車での様子を打ち明けます。

そして迎えたCM撮影の本番日。撮影では計3回歌ったそうで、「最初は、たくさんの撮影スタッフもいるし、監督もヘッドホンで聴いているし。ちょっといきがって、ほんのちょっとボリューム大きめに、今のテレビCMで流れている音量よりはちょっと大きめの歌い方でやったんですけど、“待てよ!”と思って……」と気づきがあったそう。

「これ、完全に単独でドライブしてる人が自分の車のなかで、プライベートな空間であれを口ずさむってなったら、たぶんもっとテンション低めなんだけど、最後の『ドライブスルーでちょいマック~♪』の瞬間だけは、誰も聴いてないから、“声高くなっちゃって、デカくなっちゃうんじゃね~かな”と思って、ああいう感じでやってみました」と自身が盛り込んだアイデアを明かします。

そして、「みなさんが、『あれ、耳につく』って言ってくださっているのがうれしいですね」と反響ぶりに笑顔をのぞかせ、「ぜひぜひ、ドライブスルーに入る信号1個前ぐらいからあれを歌っていただくと、たぶんちょうどいいタイミングでドライブスルーの窓口に行けると思いますので、みなさんもぜひ、あの歌を歌ってみてください」とアピールしていました。

次回8月2日(日)の放送は、A.B.C-Zの河合郁人さんをゲストに迎え、お届けします。どうぞお楽しみに!

<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30~11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/